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5才から11才へのmRNAワクチン接種について

    1週間のまんなか、水曜日も終わりそうです。いかがお過ごしでしょうか?

    現在の新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンが世界的にどうなっているか?というと、モデルナは若年者への接種は心筋炎があるので接種させないと決定した国が多いです。ファイザーは米国において2回接種の治験で有効性を認めるデータが出なかったため、FDAの審議にかかっていません

    このネガティブデータが最近の報道やネットに出ているものです。代表的なグラフを下に提示します

    画像1

    doi: https://doi.org/10.1101/2022.02.25.22271454

    日本で実施されはじめている5才から11才へのmRNAワクチン接種事業は、日本人の子供に対して独自に治験をして世界の子供たちへデータを差し上げる、という意味なのでしょうか?

    私の個人的見解は、これまでたくさん記事にしてきました。11才以下へのmRNAワクチン接種は必ず犠牲を伴います。必要の無い犠牲と思います

    ワクチン接種をしても感染を防ぐ効果は少なく、感染してしまいます

    ワクチン接種を推奨する医師の方々が、非常に積極的なので再度記事にしました


    ほかの人の子供たちのことを親身に考えると、さるっちさんのようなご意見になるかと思われます

    忙しい日常の中で、まだ声を上げてくれる大人がいる



     
     
    初代コロナワクチンに関する公的情報と査読済論文について個人の見解を交えずにお知らせしてきました。コロナに有効な方法も。mRNAワクチンの副作用被害者救済と小児への診療強化をお願い致します  医師医学博士医学部現役准教授

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