メインコンテンツへスキップ
見出し画像

米国の市販牛乳に感染性ウイルスが残存している?

    こんにちは。昨日、New Engl J Med に、米国の牛インフルエンザの影響を受けている地域の市販の牛乳を使ってマウスに感染させた実験が掲載されました

    画像
    クリックすると原著にリンクします


    米国の農務省は、「米国の市販牛乳は低温殺菌されていて、高病原性鳥インフルエンザウイルスA/H5N1 のかけらしか存在しない」と公表しています。
    しかしこの論文は、米国農務省の見解は事実と異なる。低温殺菌された米国の市販牛乳の中にはウイルスが残存していてマウスに経口投与すると感染する可能性がある、と示しました。

    パイロン先生の情報は非常に早く、また図表を二次利用できるので煽りに感じられることも、煽りに利用される危険もあると配慮しました。
    そのため論文の全訳はマガジン内に入れました。



     
     
    初代コロナワクチンに関する公的情報と査読済論文について個人の見解を交えずにお知らせしてきました。コロナに有効な方法も。mRNAワクチンの副作用被害者救済と小児への診療強化をお願い致します  医師医学博士医学部現役准教授

    あなたへのおすすめ