
とある本屋さんに行ってきた話。(上西書店さん)
こんにちは。また本屋さんに行ってきましたよ!
音声はこちら▼
なんでまた本屋さんに行って話を聞いてきたか。
これ、実は僕がずっとやりたかったことなんです……
Kindleで個人作家として本を出している以上、一度聞いてみたかった本屋さんの話。それがついに……実現!
喜んで半休とって、行ってきました!!
■きっかけは、DM
本屋さんを応援するため「本屋さんに行きたくなる本」というテーマでKindle本を書きたい。でも果たして、このテーマは本当に本屋さんのためになるか?
走り出す前に確認したく、その疑問をDMでお聞きしました。ご丁寧に回答もくださったので、いつか伺いたい。でも今ではない……そこから、半年弱。アンケートの回収を進めて企画を温め、物語の構想を練っていました。
(アンケート内容は、どんな本屋さんがあったらまた行きたいか?などなどです)
そんな時にタイミングよくやってきたのが「note創作大賞」
出版社やメディアが注目する中、この企画をカタチにしようと決断したのです……
カタチにする際に、絶対不可欠なのが「本屋さんと話をすること」
そう思って、伺ったのが「上西書店さんです」


伺った感想を一言で言いますと……
ものすごい良かった。ものすごく楽しかった。
というところになります。 前回伺ったのが古本屋(OKNO BOOKS)さんで、今回は新刊を取り扱う本屋さん。
商売の形態も事情も違います。
Xとかでも本屋さんを含む出版業界はいろいろと話題になっていますが、実際のところどうなの?というのを肌で感じたかったので、そちらの質問を予め用意してお聞きしてきました。
■本屋さんの役割と街おこしについて
正直な感想を言いますね。
僕がXのポストで受けている印象と、実際に現場で思っていること、本屋さんが感じられていることというのは、ちょっとギャップがあるな……と感じました。僕が見ているのが、出版社さんの投稿が多いせいもあるかもしれませんね……
あと、上西さんの取り組みとしまして、街おこしを積極的に取り組んでいるというところもありまして、これもすごくいいなとは思いました。

ただ本を売る本屋さんだけではなくて、本を通じて街おこしをする、地域を盛り上げていくという姿勢にすごい感銘を受けたんです。
具体的には行政と連携しながら、「駅の本屋さん」をされたことなどです。
駅の本屋さんは、駅に待合室に本を並べて売っていくという取り組みです。
本屋さんに行けなくても、主要な駅でなくても、本が買える。
しかも、ただ本を並べるだけではなくて、その駅にちなんだ本を並べる。 例えば、山が近いので、登山の本や、鉄道の本や動物の本を並べるという形です。 手に取る方は多かったようです。
そんな中で、自分ができることは何かあるかな……と考えたんですけれども、以下のような結論になりました。
・note創作大賞に向けて執筆中の物語を運営のヒントとして共有
・出版業界以外の外の世界のことを積極的に情報として提供していく。
これにしようと思ってます。せっかく名刺交換もしましたし、親しくもなれたと勝手に思ってますので、今回の1回だけではなくて、今後も情報交換ということで、また伺っていきたいなというふうに思います。
■本屋さんと地域のつながり
地域活性化について感じたことをもうひとつ。
上西書店さんなんですが、どちらかと言うと山の中にありまして……(見る人が見たら山の中と言うでしょう)
最寄り駅が阪急能勢電鉄のときわ台駅になります。
駅の近くにはこんな川が流れてます。

またね、この能勢電(のせでん 略称です)がいいんですよ。
2両編成でかわいいらしいのです。あっ、ちなみに僕は鉄道好きとかではありません。m(__)m 電車自体は山の中をぐんぐん走っていく感じです。
先頭車両から写真を撮ったので、載せておきます。



■本屋さんに行くまでが本屋
ノスタルジックというか、景色を眺めているだけですごく心が和らぐんですよね。 ですから、ちょっと思ったのは、そこの本屋さんに行くのもそうなんですけれども、「本屋さんに行くまでの道のりも本屋さん」だと。 変な言い方ですけれども、そんなふうにも感じました。上西書店さんに電車で行こうと思わなければ、出会えない景色ですから。
あとは、この本屋さんの目の前に大きな学校がありまして、そのつながりというのも強いと感じましたし、本屋さんの中にも、上履きとか体操服とかも置いてるんですよ。 あまりないですよね。
学校との結びつきに加えて、すぐ近くにスーパーと薬局とかもありまして、この辺をですね、うまくつなげることができれば、さらに活性化につながるんじゃないかなと思っています。
1時間半の短い滞在時間でしたが、本当に楽しかった!
蛇足ですが、今から5年前くらいに次男君が突然学校図書室で「あしたのジョー」を借りてきたことを思い出して、盛り上がりました。

写真が残っていました!次男君は当時小学4年生。渋い漫画を借りてきて僕も読ませてもらってました。いい思い出です。(笑)
あっマンガとい言えば、、「本なら売るほど」3巻も買いましたよ!
帰りの電車で一気読みしちゃいましたね、、、優しい世界観が胸に染みてきます。画像にリンク貼っておきますm(__)m #PR

最後になりますが、上西書店さんの御紹介です。
下記の画像をクリックで、上西書店さんのインスタグラムに飛びます▼

また、近いうちに必ず行きますm(_ _)m
以上ドヤツエでした!