メキキミミミオノ・シンスケ2026年4月18日 15:31すりガラスの向こうに夜があった。その中にぼんやりとオレンジが塗られている。チカチカと黄色が見えた横には赤い点がある。僕はその音に耳を傾ける。ぽぉーん。ぽぉーん。音が聞こえるとハッキリと見えてきた。不思議なようで、当たり前なようで。見ようとしているものも、聞こうとしている音も、最初から決まっていた。それを探して見つけるんだ。#詩#創作大賞2026#エッセイ部門#解釈#認識#視覚#聴覚#偏向#詩#創作大賞2026#エッセイ部門#解釈#認識#視覚#聴覚#偏向