
耳鳴り潰し520(すごい速さでまだ夏だった)
なんだろう、目が疲れる。仕事中に老眼鏡をかけているのに。これまでとは別種の疲れ。眼鏡に慣れていないからか。家ではこれまで通り薄いサングラスの方がいいのか。
と思って今薄いサングラスにかけかえたところ、PCの画面が遠く、かつ焦点合わせに目に無理をさせている感が強かったので、老眼鏡に戻した。
何となく目についた「哲学的な何か、あと科学とか」を読み始めた。
ソクラテスの石膏像の生成画像とか散々作ってるから、たまにはこういうものも。
自転車の後輪はいつも空気が減っている。パンクというほどではない。少し亀裂が入っているようだ。交換して日が浅い気がするのに。パンクス画像もたくさん生成したからかもしれない。
秋っぽくなり、目の違和感であまり集中できなかったのもあり、andymori「すごい速さ」が脳内ですごい速さで再生されては消えていった。でもまだ暑かった。気付いたらまだ夏だった。
短歌の方を「事実の記録」から少し離していこうと考えている。娘が年頃になったこともあり、これまで何気なく書いていた子どもたちのことも、果たして書いていいのだろうか、と思うようなことも増えてきた。難しい年頃、とよくいうが、そもそも簡単な年頃なんて存在しない。事実を事実そのままではなく、事実を小さな種として、くらいに。
意図的に「事実の記録」にこだわってきたものの、事実と創作の混濁なり、事実のように創作なり、そういった方向にシフトしていくうちに、創作のような事実がやってくるかもしれない。もちろん創作なら創作と注意書きはしていこう。
英語教材風AIイラスト。数万年後。



今日の一枚「講義でノートをとる哲人たち」
