
耳鳴り潰し485(エスカリボルグの動き出す気配)
お腹が痛い。でも便は普通。左下腹部及び背中側に、腰痛に似た痛み。昨年の夏に味わった結石の痛みそのもの。今回は血尿も出ていないし、決定的にやばい痛み、というほどではない。一度しゃがんで立ち上がった時などに危険な気配が漂う。結石がくっついている場所からはがれようかな、やめようかな、ともぞもぞしている感じ。
昼までの仕事後、子どもらとダイソーとか。息子が水遊び用の水鉄砲を欲しがっていたので。お金は自分で出す、と。結局二丁買って、一丁を息子、もう一丁を私が出す形に。いろいろ種類がある中、引き金のあるタイプ、水を入れやすいタイプ、などと見比べながら、スナイパーライフルタイプのを二丁。それを持って夕方公園に行くと、もうすぐ転校するリクト君(でも家はまだ建築中なので住まいは元のまま)とパパさんと遭遇。そのまま遊ぶ。公園の前を通った学童帰りのヤヨイちゃんも加えて水鉄砲やらサッカーやらブーメランやらフリスピーやらセミ拾いやら。息子が選んだ水鉄砲が好評でめっちゃ遊んだ。
動いている最中は気にならなかった結石の気配も、寝る前頃にピークに達し、痛み止めを飲みながら救急車のことなどを考える。幸いそこまでではなく。しかし石が出ることなく痛みが引っ込むということは、治る見込みがあるわけではなく、またいつあの痛みが来るかもしれない、という恐怖と戦うわけでもある。
「恋愛小説集」に「私vs結石」を書いたのが昨年の7月。あれからもまだずっとエスカリボルグ(結石につけた名前。撲殺天使の持つ武器から)は居座り続けている。
生成画像付き短歌まとめ。三ヵ月ぶり。定期的にぶっ倒れている様子が分かる。
英語教材風AIイラスト。ソクラテス頼み。



今日の一枚「ソクラテスの石膏像(群体)」
