
耳鳴り潰し646(アニメ映画「音楽」二周目)
朝一から頭に激痛が走る。痛み止めを飲み、一日中横になって過ごす。前日の掌編小説二編書きがよくなかったのかもしれないと、パソコンにはほとんど触らずに過ごす。アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」を最後まで視聴。ヨーロッパに留学してからの展開は正直中だるみしていると感じていた時期もあったが、最終的には良い方向に。
続いて観たかったアニメ映画「音楽」の配信が始まっていたので視聴。背景の絵が素晴らしくて、見惚れてしまう。背景が切り替わるたびに「この絵好き」が増幅されていく。ゆったりとしたテンポで展開されていたのが、終盤のライブシーンは怒涛の展開となる。次に何を観ようかといろいろ探しているうちに、結局「音楽」二周目を観始めてしまった。エンドクレジットで流れるドレスコーズ「ピーター・アイヴァース」については、発表時からずっと聴き続けていた曲だ。
火坂雅志「軒猿の月」読了。いずれも個性的な短編。影響を受けて時代小説を書く(前日の話)。
「頭蓋骨のうつろな眼から」
浅井朝倉討伐後の織田軍による戦勝会の風景を、頭蓋骨となった浅井長政視点から描いたもの。浅井長政については小学六年生くらいの頃から何か書きたいなと思っていたものを結実したもの。最終的には織田軍諸将によるメタリカ大合唱。
英語教材風AIイラストはお休み。