
耳鳴り潰し476(アブラゼミはクマゼミより警戒心が強い)
飯時に観ていた「ドラえもんのび太と鉄人兵団」で、過去に戻ったリルルというロボットが、自分たちが消えることになるプログラムを初代ロボットに組み込む場面で、いろいろ考えさせられる。
買い出し時に寄った百均で虫かごを発見したので結局購入。昼時に息子と公園へ。前日のカラッとした暑さと違い、危険な暑さ。息子の手の届かない所は私、届くところは息子の手により、セミの捕獲作業。クマゼミを三匹捕らえた。アブラゼミは警戒心が強く、全て取り逃がした。木の裏側にいたアブラゼミが、こちらの視認前に飛び立つ場面も何度かあった。クマゼミは逆に捕まるまででんと構えて大物ぶりを見せつけていた(でも捕まる)。息子二匹、私一匹。前日のようにカマキリなどは見つけられず。アブラゼミを捕まえるまでは、と思っていたが、ある程度捕まえたことで満足したのか、サッカーへ。虫かごを開けて逃がす際に、一匹は羽根を痛めたのか上手く飛べなかった。息子はその一匹を手で掴んで木に登らせていた。
身の危険を感じる暑さであったので早めに帰宅。そういえば数日前に公園の小川で、水路から入り込んできたらしいナマズを見かけた。それも夏の暑さが見せた幻覚だったと思えてくる。
バテた私の休憩が終わると、息子は家の中でもボール遊びを要求してくる。柔らかいゴムボールで室内でも安全に遊びながら、「なんで学校のボールは硬いんやろ」という疑問を投げかけてきた。ドッジボールが硬いせいで、当たると痛いことに不満なのだろう。競技とかスポーツとかいうより、本当は誰もが安全なゴムボールで楽しく遊んでいたかったんじゃないか、という気がしてくる。勝ち負けや点数じゃなくて、ただボールと戯れて、手足をいろいろと動かしていたかっただけなのに、いつの間にかそうでなくなってしまう、みたいなことを。
「描くことがない」と娘が言うので「絵日記とかどう」と勧めてみる。「まず文章で書いて、それを絵にしてみるとか。コミックエッセイ的な」。その後娘が描いたものを観ると「映画を観た。面白かった」的な文章と女の子の絵が描いてあった。
英語教材風AIイラストネタ。パンはパンでもフライパンの形をしたパンは。



今日の一枚「夏バテのイメージ」
