
耳鳴り潰し685
今朝は早く起きたのに、映画「俺たちに墓はない」の続きを観るのと、「荀彧」の続きを読むのに費やしてしまった。三月になってKindle Unlimitedでまた講談社特集が始まっていたので、そちらをスクロールするのにも百年ほどかかってしまった。
本来前日の印象的な出来事を書く場所なのだから、今朝のことを書くべきではない。素直に二度寝しようとしたら、私の寝床は息子に占領されてしまっていたので、居間の床に転がっていた。
自作の読み返しをしていると「こういう話を書くべきではなかったな」という反省もあれば「このキャラと設定面白いな。まだまだ書けるな」と思える物に出会う場合もある。というわけで、無駄にロケットランチャーを用意する強盗団の話の続編を書く。
「毎回ロケットランチャーを調達する必要なんてない」
登場人物が多くなったせいか、ゴルギアスとプラトンの表記を一か所間違えていたのに今気付いたので修正。ハンニバルとカラオケに行きたいのはゴルギアスでした。プラトンが言ったことになってました。申し訳ありません。
その日にあった何か特別な出来事、というのを小説化した場合、確かにその日には書く理由があったとしても、読み返すと、規定のレベルには達してなかったな、と思うことがある。当日にはあった「書く理由」が、時間が経つと決して必要なものではなかった、と気付かされる。今敢えて身近な出来事を題材にして書かないようにしているのはそういうわけだ。なので近辺にロケットランチャーが転がっているわけではない。
とりあえず講談社特集でライブラリに追加しておいたタイトル。
「コズミック」「ジョーカー」「絲的サバイバル」「絲的メイソウ」「間宮林蔵」「回想の太宰治」「ニセモノ師たち」「空飛ぶ寄生虫」「峠越え」
舞城王太郎、野坂昭如、色川武大、町田康、深沢七郎、古井由吉、といったあたりはもうスルーする。大体読んでいる。
今日の一枚「書籍地球儀」
