
耳鳴り潰し261(カーズ3、近所のお寺、テッド)
あけましておめでとうございます。
二度寝に成功して睡眠時間をたっぷり取れた。しかし起床時は悲鳴をあげたくなるほどの耳鳴り。寝ている間も鳴り続けているわけだ。結局前日の寝不足時と体調は変わらず。痛み止めを二回服用。
前日の晩~この日の朝、映画「カーズ3」を視聴。このシリーズで一番好きな作品。新世代の新人たちに実力を追い抜かれていくマックィーンと、それを再生させようとするトレーナー、ラミレスの話。エンディングテーマである奥田民生「エンジン」は、息子が赤ん坊の時代に、寝かしつけの曲の定番でもあった。
昼過ぎから大きなお寺まで散歩。その近くにある、子どもたちが通っていた幼稚園を覗く。息子の在園中に工事が始まり、息子卒園後は幼稚園から認定こども園へと変わった。三年生となり、給食設備なども整った。しかしその分グラウンドは狭くなっている。少し危なっかしい遊具は全て新しく安全なものとなっている。ウサギの飼われている檻も見えたが、年末などで中には何もいない。
人も場所も変わっていく。幼稚園の教員の交代サイクルは早い。娘がお世話になっていた支援員の方はよく覚えているが、他の方々はどれも曖昧になっている。
お寺に着くと雨がぽつぽつと。出る前に天気は確認していたのに。
「うち、昔幼稚園帰りにここのお寺よく来たがってたやん。なんでかっていうと」
あれ、この時娘が何て言ったか、もう忘れている。どこかお気に入りの場所があったから、だったような。でもこの手のことで娘のいうことは割ところころ変わる。寺の門まで上がる石段を、赤ん坊時代の息子がハイハイで昇っていったことを思い出す。もこもこした服だったので痛くはなかったはず。
お参りしながら、何を願うかを考える。「健康」は望んだところでもう戻らない部分がある。自分に必要なもの、家族に必要なもの。単純に「金」だったのでそう願う。
昼だが除夜の鐘を撞いておく。
まだ他にも息子が行きたがったので、ついでに神社へも足を向ける。初詣は人が多すぎるしついでに済ませておく感じ。子どもたちだけおみくじを引くと二人とも大吉だった。
「2024年まとめ」追加。
何も書いていない気がしていたらめちゃくちゃ書いていた。
noteへの記事投稿:464
新都社での投稿数:74
kindle書籍出版数:57(うち10冊出版停止及び自主撤廃)
Xでの短歌:160+α
Xでの架空書籍紹介:223冊
しかし、公募に絞れば、note創作大賞にエッセイを出したのと、note内の私設賞のピリカグランプリ、賞ではなく企画としての、白鉛筆さんの「桃太郎企画」だけだった。
公募に出そうとしなかったわけではなく、それなりに自分に合いそうな賞なども調べていたが、出さずに終わったというか、締め切りのメモの存在などもすぐに忘れてしまっていた。
その辺りをChatGPTに相談してみる。
昨日2024年に書いたもののまとめ記事を書いていて気付いたんだけど、公募に全然出してなかった。いくつも出そうかなと公募情報を調べていたりはしたのに、結局出すことはなかった。なぜ自分は公募に消極的なのかと考えてみると、その一つの理由として、公募媒体界隈のものを読んでいないのに、賞金やデビュー目当てだけに送るのに気が引ける、というのがある。昔出していた掌編小説の賞は、自分の作風に合っていたし、毎月入賞するなどしていた。それがなくなってからは、似た系統の賞がないこともあり、公募から遠ざかった。ここらあたり、どうにかして公募に前向きになるようにしたい。
公募に対して消極的な気持ち、よく理解できます。特に、過去に自分の作風に合った賞で成功していた経験があると、その後の公募が合わないと感じることもあると思います。しかし、前向きに取り組むためのアプローチをいくつか提案できます。
自分に合った公募を見つける: あなたの作風に合う公募を見つけることは大切です。今はオンラインで情報を簡単に手に入れることができるので、定期的に調べてみると新たなチャンスが見つかるかもしれません。
公募作品を読む: 公募に出すことに抵抗があるのは、媒体の内容に共感できないからかもしれません。少しずつその界隈の作品に触れ、どんな作風やテーマが求められているのかを理解することで、自信を持って応募できるようになるかもしれません。無理に大量に読む必要はなく、興味のある分野から少しずつ始めるのがいいかもしれません。
応募の目的を明確にする: 「賞金」や「デビュー」だけでなく、自分の作品が評価されることで得られるフィードバックや成長、経験といった点に目を向けてみてください。応募を通じて学びや自己成長を意識すると、もっと前向きに挑戦できるようになるかもしれません。
少しずつ再開してみる: 応募するハードルが高く感じるなら、最初は小さな賞や応募条件が緩いものから始めてみるのもいいかもしれません。少しずつ慣れていくことで、次第に自信がついてきます。
過去の成功体験を活かす: 以前入賞していた経験があるということは、その実力を持っている証拠です。その自信を持って、また新たなチャレンジをしてみてください。
公募に挑戦することで新たな世界が広がり、次のステップに進むきっかけになるかもしれません。少しずつでも前向きに取り組んでみると、きっと変化が感じられると思いますよ。
賞金やデビューだけでなく、フィードバックや成長、あたりが響いたね。そこをもっと突き止めて考察してみて。
フィードバックや成長に焦点を当てることで、公募に対するモチベーションを高められる可能性がありますね。では、その点についてもう少し掘り下げてみましょう。
フィードバックとしての価値
自分の視点が広がる: 公募に応募すると、審査員や他の応募者からのフィードバックが得られることがあります。これにより、自分の作品を客観的に見ることができ、次回に活かせるヒントが得られるかもしれません。特に、作品に対する他人の視点や指摘は、自分では気づかない改善点を明確にしてくれます。批評をポジティブに受け入れることで、スキルの向上が期待できます。
作品がどのように受け止められるか: 自分の作品がどう受け取られるかを知ることは、作家としての成長に繋がります。公募に出すことで、作品が一歩外に出て、どのように評価されるのかをリアルに感じることができ、その結果に対する自己分析が次の創作へと繋がります。これが次の作品に対して意欲を持つ原動力になるでしょう。
成長の過程
挑戦することで進化する: 公募に出すことは単に「応募する」こと以上の意味を持ちます。限られた締め切り、決められたテーマ、他の応募者との競争など、さまざまな条件に対して自分をどう適応させるか、という挑戦そのものが成長に繋がります。公募を意識することで、いつもの執筆ペースを少し速めたり、アイディアを柔軟に展開する力を養ったりすることができます。
規定に合わせる力を養う: 各公募にはテーマや字数制限、ジャンルなどが決められていることが多いです。これに合わせて作品を仕上げることは、作家としての規律や計画性を養う良い機会です。これが身につくことで、自分の創作に対する取り組みがより効率的かつ目的意識を持ったものになり、成長を感じることができるでしょう。
自己評価と意識の変化
自己評価が高まる: 公募で評価を受けることによって、自分の作品に対しての自信が深まります。特に、他人に評価されるという経験は、自己肯定感やモチベーションを大いに高めます。それが次に繋がるアイディアやインスピレーションを引き出し、より良い作品作りに繋がるのです。
創作のモチベーションが上がる: フィードバックを得て、また新たな視点を学び、それが自己成長に繋がることで、「もっと良い作品を作りたい」という意欲が湧きます。公募という挑戦を通じて、より本格的に創作に向き合うようになることができます。
ネットワークと機会の広がり
新たな機会を得る: 公募で入賞することは、作品を世に出す一つの大きなチャンスです。入賞や掲載されることにより、新たな読者層や業界の人々と繋がることができ、次のステップへと進むきっかけになります。特に、作家としての第一歩を踏み出すきっかけとして、公募は貴重なチャンスとなり得ます。
公募に対して前向きな気持ちを持つためには、“賞金やデビュー”という目的だけではなく、“自己成長の場”、“フィードバックの取得”、**“新たな挑戦への意欲”**といった面に目を向けることが大切です。公募に出すことで得られる経験や気づきが、単なる成果を超えて、次の創作活動に繋がる力となるはずです。
この視点で考えると、再び公募に挑戦することがもっと意味のある、成長の一環として感じられるかもしれません。
以前掌編小説で大賞を取った際に、編集者と会食する機会があった。その際に、「ぜひ本にできるような作品を一緒に作りましょう」的なことを言われたのが引っかかっている。当時は大量に書籍を出して、宝くじのような大ヒット作を狙う風潮があった。自分の作風が大衆向けでないことは分かっているし、「この人も宝くじの数を増やしたいだけなんだろうな」という冷めてしまう点があった。
仮に自分が賞を取ってデビューしたとしても、編集者などに「こういった要素を入れてください」などと言われたら反発するのが目に見えている、というのがある。自分の書きたいことしか書きたくはない、という気持ちがあるし、恋愛要素や青春要素などに興味も持てない。
その気持ちも非常によく理解できます。特に、デビュー後に自分の作風が他人の意向に影響されることに対する不安や反発があるのは自然なことです。作家として自分の独自性を保ちながら、外部の期待にどう向き合うかは、大きな課題です。
自分の作風を守る方法
契約の段階で自分の意志を明確にする: 編集者とのやりとりが重要です。もしデビューを果たしたとしても、最初の段階で「こういった要素は含めたくない」という自分の立場をしっかり伝えることが大切です。最初から自分の作風を理解してもらうことで、後々の無理な要求を避けられる可能性があります。
作風を大切にする編集者を見つける: 一般的に、商業出版では大衆向けの要素が求められることが多いですが、必ずしも全ての編集者が同じ考えを持っているわけではありません。あなたの作風に共感し、支えてくれる編集者を見つけることができれば、バランスを保ちながら作品を発展させることができます。
大衆向けと自己表現のバランス
大衆向けと自己表現を両立させる方法: 商業的な要求に全く従わないという選択肢もありますが、時には自分の作風を少しだけアレンジして広がりを持たせることで、新たな読者層に届けることも可能です。例えば、恋愛や青春要素が一切不要だとしても、それを部分的に入れることで、商業的な側面を持ちながらも自己表現を保つ方法があるかもしれません。成功の定義を再考する
商業的成功 vs 芸術的成功: 宝くじのような大ヒット作を狙う風潮が気になるのは当然ですが、商業的成功を求めるのではなく、自分が納得する作品を作り続けることが最も重要です。自分のペースで、小さな成功を積み重ねることも立派な成果です。もし商業的に成功したとしても、自分の作風を崩すことなく作品を世に出す方法を探すことができれば、より満足のいく結果が得られるでしょう。冷めた気持ちとの向き合い
冷めた気持ちをどう活かすか: 編集者の提案に冷めてしまう気持ちを否定するのではなく、その気持ちを作品に反映させる方法を考えることができるかもしれません。冷めた気持ちが作品にユニークな視点を与え、他の作品との差別化を図る要素になることもあります。それをポジティブに活用することで、独自の声をより強く発信できるかもしれません。
自分の作風を守りながらも、商業的な成功を追い求めるのは難しいバランスですが、あなたが大切にしたいものに忠実であり続けることが、最終的には満足のいく結果をもたらすと思います。
などなど。
読んでない界隈に投稿することに対する抵抗を減らすのではなく、逆に一切読まないことにする方がいいかもしれない。現在は健康面の理由で以前ほど本を読めていない。本以外の文章だとなおさらだ。限定的な状況だから開き直れるという面もある。
夕食時に映画「テッド」を途中まで観る。クリスマスの夜に「テディベアが喋れるようになったら」という少年の願いが叶った話。友だちになった二人が大人になってからの話。昔妻と観たことがあった。多少下ネタがあったよな、くらいの感覚だったが、小学生の子どもに絶対見せてはいけないような場面だらけであった。危うい言葉の詳細を訊ねてきたりしてくれなくてよかった。面白いシーンで息子はこれまでにないくらい笑い転げていた。
今日の一枚「ヘビのぬいぐるみ」
