
子育て思い出日記
兄弟って同じ環境で育てているつもりでも同じようには育たないな・・・と悩んだ事ってありませんか?
私もめちゃくちゃ悩んでました・・・。
好きな食べ物も性格もやりたいことも真逆!
O君は優等生タイプで、H君は我が道タイプ・・・二人が通っていた幼稚園の園長先生も二人が兄弟だということに気づかなかったほど・・・。
ひとりひとりの個性と頭ではわかっていても、つい同じように育ってほしいと違いを見つけては悩み・・・他の子とも比べ悩み・・・を繰り返していました。
保育士をしていても子育ては初めて・・・いろんな子ども達を見ているからこそ理想が膨らみ“こんな子になって欲しい”という気持ちが強かったのだと後から気づきました・・・😞
渦中はは目の前にあることに必死で・・・個々の良さが見えてなかったんですよね。
(その頃の私はO君が理想の我が子像だったんだと思います・・・)
そんな時、職場の保育主任に悩みの種の写真を見せるとニコッと笑って『この子は大物になるんじゃない!将来が楽しみ』と言ってくれたんです😲
驚いて口が開いたままになってる私に『みんな同じだったらつまらない!どんな時でも自分の気持ちに正直でいられるなんてすごいことよ!』
と。
普段保育園の子ども達を見ていて “個性を大切に” を気をつけていたのに我が子だと難しくなっていたんです・・・。
その日から二人の良いところ探しをする子育て旅が始りました🎶
主任に見せた写真!どんな写真だったか気になりますよね(*´艸`*)
写真は載せることはできないので説明で・・・
山登りの後、みんなが賢く座って帰りのバスを待っている最後尾でリュックを枕に大の字になって爆睡しているH君が写ってる写真でした(笑)