山笑う (201文字)鈍亀2022年4月30日 21:14「山笑う」は、春の季語である。 桜の花が終わり、木々が芽吹いて、モコモコと新緑が山を覆う季節。そんな風景が大好きだ。雨上がりの翌日、青空が広がればなおさら。そんな風景を求めて、近くの山に登った。山道から見上げると、山が「笑って」見える。山々に生命力がみなぎっている。自分の心も一緒に笑っている。わっ葉っ葉、わっ葉っ葉、山笑う。その頃、夫のお金のかからない趣味夫の健康的な趣味わはっは、わはっは、妻笑う。#日記#小説#ショートショート#ショートストーリー#春の季語#鈍亀#山笑う#SFファンの妄想#山笑ふ#妻笑う#日記#小説#ショートショート#ショートストーリー#春の季語#鈍亀#山笑う#SFファンの妄想#山笑ふ#妻笑う