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そもそもプレゼンって何なのさって話。


    こんにちは🐶
    フリーランスで10年イベント業に携わっているどんちゃんと申します。


    本企画はリレー企画となっております。


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    こんな発案で始まりました。
    ディスコ部の中をちょっと見せちゃうよ🐶
    色々部屋があって楽しそうでしょ🟢


    【企画の発案者】第一走者
    "Toy|AIと“書く習慣”を育てる人"さん
    内容としては…
    「noteは文章のプレゼン」=思想の提示。
    「いい記事」だけではダメ。
    行動を生む“プレゼン力”が必要。
    と概念を投げてくれました🐶


    第二走者
    "のび太郎|note初収益に挑戦中"さん
    内容としては…
    その概念を受け取り、実際のnote記事を題材に「どうやって読者を動かしたか」を具体的に解説。
    冒頭・実績・解決策・失敗談・仕掛け、といった“型”を教えてくれました🟢


    第三走者
    わたくし"どんちゃん"です


    そして本企画のアンカー
    🟢は
    "しまさん@家電コンシェルジュ"さん
    広島出身の元家電販売員。ヨドバシ梅田で10万回以上の接客を経て、
    家電の選び方、裏話、交渉術を発信されています。
    「一体何が違うの?」を解消し、失敗しない家電選びを届けられています。
    記事が気になります。


    それでは前走者のお二人の記事を拝見した上で、


    私からは
    私なりの「プレゼンの"本質"」
    についてお話しします。
    ※ここでの本質は私の主観です🐶

    さぁこれを受けて私がどう返すのか。
    うーん、わ…悪い癖が…いかん…。

    おもろい角度を探したくなってきちゃった…👻笑


    それでは本編へGO!!👇👇




    プレゼンはどうやって始まる?

    さて、早速問いから始めます。
    如何でしょうか?
    そもそもプレゼンってどんなふうに始まりますか?
    言い換えると、皆さんがよく見るnoteはどんなふうに始まっていますでしょうか?

    のび太郎さんが言っているだろう。って?

    うんうん、のび太郎さんはあれできっと大丈夫です。
    でも多くの人はあれだとダメです。1人よがりとなってしまい、
    きっとなかなか声は届かず、反応もないでしょう。
    正確にはまだ工程があります。

    さてさて、まさかの前走者からの否定から入ると…🐶
    今回の私の記事は上手に着地出来るんでしょうか?!🤣笑

    尖らせないと気が済まないの病気だなぁ。笑




    文字数もなんとなく縛っているので早速結論から


    プレゼンの始まり、それは”聞くこと”です


    多くの人は「プレゼン=うまく話す技術」と思いがちです。
    もちろん、わかりやすく話す力は大切です。でも、私はこう思うんです。

    👉 そもそも相手のニーズを聞けていないのに、
    正しいプレゼンは成立しない。と

    相手が何を求めているのか。
    どんな状況で、どんな気持ちでいるのか。
    そこを聞き取らないまま、自分の言いたいことを並べても、
    それはただの独りよがりな発表でしかありません。

    ラーメン食べたいって言ってる人に牛丼の素晴らしさを説いても
    ほとんどの人は「だからなに?私はラーメン食べたいの。」で終わります。

    逆に、しっかり聞けていればどうでしょう。
    たとえシンプルな言葉でも、相手の心にストンと届く。
    "そう、その情報が欲しかったんだ"と思ってもらえる。
    「そのラーメン屋さん、気になるね。しかも駅から近いんだ🐶」
    みたいな感じになるんです。だって求めてますから。



    本当のプレゼンは、

    話す前にどれだけ聞けるかで決まります。




    どうやってニーズを聞けばいいのでしょうか?

    察する事が苦手なんです。
    誰が何を求めているなんてわかりません。
    AIに聞けば良いんですか?

    ネタや軸が決まっていない人はここ悩みますよね


    答えはシンプルです。聞けばいいんです🟢

    たとえば、あなたが興味のあるジャンルのクリエイターを探して、
    声をかけてみる。
    「私もそのジャンルに興味があります。
    教えていただけませんでしょうか?」

    と聞いてみる。
    それだけでもう、相手に本気で向き合っている姿勢が伝わります。




    これ…聞いた事あるなって思った方。
    相当コアな読者さんです😊
    此方の記事でも似たような事言ってますので是非読んでみて下さい。その部分は有料ですが…
    中身はコメントの書き方に付いてです🐶





    話を戻しましょう


    そして不思議なことに、その意志は必ず伝播します。
    あなたの行動を見て
    「この人は本気だ」と感じた人が、
    今度はあなたのために本気で動いてくれるようになります。


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    昨日の朝に出した企画のフィードバックを
    当日中にディスコ部の方で送って頂きました😭
    ちなみに送ってくれたアドバイスは
    約2300文字でした😂

    即フィードバックを送って頂いたのは
    カオナシさんこと
    "顔の無い問いさん"です。


    これを見ている方で、果たして人のために2300文字もアドバイスを送れるって方は何人いますでしょうか?

    ※みなさんはそんなに長くなくていいですよ!
    と言いますか、かなりハードル高いので!😂笑  

    400文字は欲しいですが…🐶

    ぶっちゃけ2300文字は長文で有名な私だって厳しいです🐶

    じゃあなんでカオナシさんは協力してくれたんでしょうか?
    参加報酬が欲しいから?本当にそう思いますか?


    協力してもらえるように自分の熱意を伝える。
    伝えられればこんなに強力な応援がもらえる。

    これも立派なプレゼンだと思いませんか?

    プレゼンとは、人前で立派に話すことだけを指すのではなく、

    日常のコミュニケーションの中でも起きています。




    プレゼンとは、「◯◯」でもある

    聞くことが第一歩ですが、それだけでは足りません。
    プレゼンのもう一つの要素は

    「表現」

    です。


    たとえば、次の二つの文章を比べてみてください。

    A:「私はその番組がとても楽しいと思いました。」

    へー、そうなんだ。🐶

    B:「私が先日見た番組なんですが、『えっ?!嘘でしょ?!』
    って事が多すぎて、気付いたら終わってた。
    ってくらい面白かったんです…!」

    へー、そんなに?もうちょい中身教えなさいよ🐶


    どちらに興味をひかれますか?

    Aも間違っていません。
    でも、Bのほうが「楽しさ」が伝わりやすいですよね?
    これは、言葉の内容は同じでも、表現の仕方ひとつで相手の印象が変わるという例です。

    つまり、プレゼンは聞くだけでなく、聞いたことを
    「どう表現して伝えるか」
    にまで踏み込んでこそ、相手の心を動かせるのです。



    そして最後に提唱したいのが此方👇

    その場で納得させる事がプレゼンなの?


    ここで、私がもうひとつ大切にしている考え方があります。
    それは、
    "「プレゼン=その場で即決させること」ではない "ということです。

    僕はよく、こんなイメージで捉えています。

    👉 プレゼンとは「種蒔き」である。

    その場で相手が首を縦に振らなくてもいい。
    むしろ、敢えて問いを残し、
    後から「あの言葉が効いていた」と
    相手の中で芽が出ることだってある。

    植物の種は蒔いた瞬間には芽を出しません。
    当たり前です。

    でも、時間が経って相手がふと思い出した時、
    そこから芽が出るかもしれない。
    そして「そういえばあの人が言っていたな」と思い出してくれれば、また戻って来てくれるかもしれない。

    僕はそんな余白を残すことも、
    立派なプレゼンだと考えています。




    さて、トリビア的なお話をしてみましょう。


    補足:プレゼンを支える「科学的な視点」


    ここで少し、心理学の有名な研究を紹介します。


    ① メラビアンの法則(誤解されやすい版)
    「言葉は7%、声は38%、見た目は55%で伝わる」
    という話を聞いたことがある方多くないですか?

    実はこれ、人の感情がどう伝わるかを調べた実験であって、
    「普段の会話の93%は非言語」という意味ではありません。
    とはいえ、声のトーンや表情といった非言語の要素が大きな影響を持つのは確かです。

    特に視覚ですね👀


    ② エビングハウスの忘却曲線

    ◇人は情報を時間とともに忘れていきます。

    20分後に約40%忘れる

    1時間後に約56%忘れる

    1日後に約74%忘れる

    1週間後に約77%忘れる

    1か月後に約79%忘れる

    私は初めて出張で博多に行った際は本場のもつ鍋を早く食べたくてキャリーケースを会場に忘れました。送料は2,410円でした。

    つまりそーゆう事なんです…🐶


    ちゃんと言うと、
    つまり、「いい話をした」だけでは、大半は忘れられてしまうんです。
    タスクの優先順位を付けんの下手な私はそこが自分の弱点だなぁと思っております。


    ✅ まとめると

    • 感情や印象の伝達には、声・表情・態度など非言語要素が欠かせない。

    • 情報は放っておけば8割近く忘れられる。

    だからこそ、プレゼンは「聞いて、表現して、問いを残す」ことが大事。
    その印象や問いが、記憶に残るフックになり、後から芽を出す“種”になるのです。


    なんの為に

    noteでさまざまな


    表現が

    できるのか。考えてみて下さい。

    これは見にくいよ。表現の例えだよ・





    まとめ:プレゼンの3要素

    プレゼンを一言で表すなら

    1. 聞くこと(相手のニーズを知る)

    2. 表現すること(心に届く形に変える)

    3. 種を蒔くこと(その場でなくても、後に芽が出るように問いを残す)


    この3つの掛け算で、プレゼンは「相手を動かす力」になります。


    だからこそ、noteも同じ。
    「いい記事を書くだけ」ではなく、読者の声を聞き、表現を工夫し、問いを残す。
    そうやって記事が読者の心に残り、やがて行動につながっていくのだと思います。


    結局はのび太郎さんと同じです🐶
    そしてToyさんが仰っている事も同じ。
    私も同じ。

    ここで気をつけて欲しいのが、そこがベースだよって事です。わかった気になってはいけません。

    もちろん私達だって、わかった気になっている事が沢山あるでしょう。

    だからこうやってアウトプットをしながら試行錯誤し、どうやったら伝わるかって考えて企画を使ったり、色々な事で血肉にしようとしています。


    とにかくやる。なにはともあれやるの。

    近道はないですよ。コツコツが勝つコツ🐶



    ここまでが僕なりの「プレゼン論」です。
    プレゼンは話すことではなく、聞くこと。
    そして、聞いたことをどう表現し、どう種を蒔いていくか。

    👉 あなたにとっての“種蒔きプレゼン”は、どんな形でしょうか?

    それでは最後の走者
    "しまさん@家電コンシェルジュ"さん

    変なバトンの渡し方になっていたら…
    ごめんなさい👻

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    note公開から4ヶ月でフォロワー1800名到達🐶 結構波瀾万丈な人生歩んでます🐶 現在年間300件以上の医療系学会の運営・対応🏥 AIを使用して内省を深めたりもしてます 『思想×エッセイ』を書いてます。 クスリとさせて最後には全部、学びに繋げてます。 気軽にお声掛け下さい🐶

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