サブスク時代になって、ベストアルバムってもう無くなっていくのかな・・・
僕はspotifyしか使ったことないので他を知りませんが、アーティストページに人気曲ランキングが載ってるじゃないですか。10曲くらい。
あれ結構便利だなあって思うんですけど、あれってベストアルバムという文化を終わらせたんじゃないかなと。わざわざベストアルバム買うくらいならアーティストページの人気順上から聴けばいいですし。
寂しくないと言えば噓になりますけど、ベストアルバムってレーベルがアーティストに無許可で出したり選曲で喧嘩になったり結構争いの種になりがちなイメージなんで、それがサブスク時代になって解消されるなら、まあいいんじゃないのって思います。ドライすぎ?
サブスクが無い時代を生きた者にとってベストアルバムといえば、興味あるアーティストへの入口。
僕が生まれて初めて好きになったアーティストであるミスチルとの出会いも、TSUTAYAで借りた俗に言う「骨」と「肉」でした。
ウォークマンに入れて擦り切れるくらい聴きましたね。
そこから順番にアルバムを聴いていって、いまや大好きなアーティストです。
外せないのが、クイーンのグレイテスト・ヒッツ。
イギリスで最も売れたアルバムであることも納得の、無駄を削ぎ落した完璧な選曲。
しかしクイーンをこれしか聴いてなかったせいで、後期の曲全然知らなかったのは僕だけではないはずです・・・。レディオガガとか、実はボヘミアンラプソディ観るまで知りませんでしたw
あともちろんビートルズの1。彼らの上澄みの上澄みの超名曲を取り揃えたベストアルバムの大定番。僕のビートルズとの出会いもこれです。
個人的に想い出深いのがSMAPの2001年に発売された「Smap Vest」というベストアルバム。

母が結構SMAP好きで、僕もその影響でライブについていったりして結構好きだったんですけど、このベストはめっちゃ聴いてましたね。
fly、俺たちに明日はある、ダイナマイトとかが好きでした。好きなのは普通にキムタクでしたね。今もかっこいい。
というわけで、ベストアルバムに思いを馳せる記事でした。
ベストアルバムはアーティストが選ぶより企業がドライに選んだ方が個人的にはいいんじゃないかと思います。15曲くらいがちょうどいい。
では、読んでいただきありがとうございました!
