
お手伝いサービス 縁として、やっと大好きな犬を仕事にした①
私は世話することが小さい頃から好きだった。ついでに困ってる人、弱い人を助けることも好きだった。犬や猫の気持ちがわかる鋭い感受性を持っていた気もする。
幼稚園の劇の発表会の役決めの時、悪役を決める順番が徐々に回ってくる時のこと、いつも仲間外れにされてる女の子が名前をみんなに合唱されるという予感が私の体を鋭く襲った。
先生がその泥棒役を誰にするかみんなに投げかけた時、やっぱりその子の名前をみんなは選んで合唱した。大きくその子の名前は学級中、響き、その子は下を向いて泣きそうだった。
私は手を挙げて、自分が泥棒役の立候補をした。先生は私に大丈夫?いいの?と聞いてきたから私は頷いた。やっと私の体の響きがおさまってきた気がした。
劇の日、私の前に一番仲いい友達が観客になっていたのを覚えてる。
私はこうやって、体の訴えに耐えきれなくて、今まで弱い立場の人の代わりになったり助けたりしたことが何回かある。
犬とは、時にそういう立場の生き物で、犬は私によくなつくのだった。 #犬しつけ #ドックトレーニン グ #預かり訓練 #オンラインしつけ相談 #ペット #愛犬 #人生 #暮らし #弱者 #エッセイ部門