集積小谷由2024年7月21日 00:24私を包み込んでくれる温かい繭にずっとくるまっていたいのだけど たまにやぶりたくなるやぶったらもう後戻りはできないとわかっている繭は厚くなるすぐそこ孤独に泣いてしまう夜もあるけれどそれも忘れずに戦うから見ててよ明るすぎる光を浴びたって何も見えない厚着で守る本当の僕をだけど たまに望んでしまう重ねた分だけ足は重くなるとわかっている光は遠くなる期待されるような私にはなれないだけど私の私になるから見ててよ