
【プレミアム編集】Manusでアプリ開発はじめました ── ノンプログラマーが完全自律型AIエージェントに挑戦する理由
こんにちは、Johです。
皆さん、覚えていますか。昔、「発明主婦」というのが話題になった時代がありました。主婦が日常生活の中で「こういうのがあったらいいな」と思ったアイデアを形にして、それが商品化されて、ヒットする。そんな小さなイノベーションが、あちこちで生まれていた時代です。
今、私はそれに近い予感を感じています。エージェント型AIのManusというツールに触れて、「これは、誰もが発明家になれる時代の入り口なんじゃないか」と。それこそ昔のそれは開発に何年もかけ特許取得にまた年月を費やし、ものすごく煩雑な作業の連続だったことが想像できます。
それを今なら、凌駕するスピード感で形は違えど人の役に立てるものを開発して世に出せる可能性がある、こんなに素敵な事はないんじゃないかと感じています。
私はノンプログラマーです。デザインの仕事はしていますが、コードを書くことは基本していません。でも、このManusを使えば、自分の「こういうのがあったらいいな」を、自分で即座に形にできる。しかも、何百万もかけずに、月額数千円で。
個人的に、このアプリにものすごく可能性を感じていて、めちゃくちゃワクワクしています。今、実際に一本アプリを制作中なのですが、完成したらまた皆さんにシェアしますね。
今日は、なぜ私がManusに挑戦するのか、そしてManusとは何なのかをお話ししたいと思います。
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従来のエージェント型AIに感じていた限界
その前に、少し前の話をさせてください。