売れるnoteの答えを探していたら、ディズニーにたどり着きました。
ディズニーって、
どうして何度も行きたくなるんだろう。

新しいイベントが始まるたびに、
ワクワクする。
グッズを見るだけで、
欲しくなる。
帰ってきたばかりなのに、
「また行きたい。」そう思ってしまう。
私はその理由が気になりました。
もし、その理由が分かれば
きっとこれからに活かせるはず!
そう思ったんです。
だから私は、ディズニーを分析しました。
すると売れているnoteと、
驚くほど共通することがありました。
このnoteでは、
その中でも、
一番大きな気づきをお話しします。
ディズニーは
「一日」を売っていたわけじゃなかった
ディズニーのチケットは、
「1DAYパスポート」。
名前の通り、一日楽しむためのチケットです。
だから私は、ずっと思っていました。
ディズニーが売っているのは、
「一日」なんだと。
でも、気づいたんです。

本当にそうなんだろうか。
パークへ行く前。
新しいイベントの発表を見て、
ワクワクする。
何を食べよう。
どのアトラクションに乗ろう。
そんなことを考えている時間も、
もう楽しい。
そして、パークから帰ったあと。
写真を見返して、また笑ってしまう。
「あれ、おいしかったね。」
「また行きたいね。」
そんな会話が始まる。
一日は、もう終わったはずなのに。
ディズニーは、
終わっていませんでした。
ディズニーは結局、
何を届けていたんだろう。
ディズニーを分析してみた
ディズニーは、
なぜこんなにも人気なんだろう。
ただ、
その理由を知りたかったわけではありません。
もし、その理由がわかれば。
noteを書くことにも。
これからの発信にも。
きっと活かせるはず。
そう思ったんです。
「なぜ人は何度も行きたくなるのか。」
その視点で、
ディズニーを見てみました。
すると、
あることに気づきました。
まだ始まってもいないのに。
SNSには、新しいグッズ。
新しいフードやイベント情報。
「欲しいな。」
そう思う。
まだパークへ行く予定もないのに、
気づけば、ディズニーのことを考えている。
パークへ足を運ぶ前から、
もう体験は始まっていました。

そして、
帰ってきたあとも。
「次はいつ、新しいグッズが出るんだろう。」
「次のイベントは、いつからだろう。」
終わったはずなのに。
もう次の予告を待っている。
ディズニーが動かしていたのは、
「その日」だけではありませんでした。
そう考えた時、私は思ったんです。
売れているnoteも、同じなのかもしれない。
売れているnoteが届けていたもの
ディズニーを見ていて気づいたこと。
それは、
売れているnoteにも、そのまま当てはまりました。
私は、
気になるnoteを片っ端から読みました。
でも、知りたかったのは、
情報ではありません。
無料パートを読んだだけで、
続きを読みたくなったnoteには、
どんな共通点があるんだろう。
その一点だけでした。

読み比べるうちに、気づいたこと。
売れているnoteは、
情報量が多いから売れているわけでは
ありませんでした。
無料パートを読んでいるだけなのに、
「この先が気になる。」
気づけば、購入して続きを読んでいる。
読み終わる頃には、
「この人の他のnoteも読んでみたい。」
そう思っている。
ディズニーが、
「その日」だけを届けていなかったように。
売れているnoteも、
「読む時間」だけを届けているわけでは
ありませんでした。
読者の気持ちは、読む前から動き。
読んでいる途中も動き。
読み終わったあとも動いている。
だから私は、
「売れているnoteは、
情報だけを売っているわけじゃない。」
そう確信しました。
その答えが、
売れるnoteと、
売れないnoteを分けていました。
ディズニーが届けていたもの
ディズニーは、
結局、何を届けていたんだろう。
売れているnoteは、
結局、何を届けていたんだろう。
答えは、同じでした。
届けていたのは、
「期待」です。
まだ行ってもいないのに、
ワクワクする。
まだ発売されてもいないのに、
欲しくなる。
終わったはずなのに、
「次は何があるんだろう。」
また考えてしまう。
ディズニーも。
売れているnoteも。
人を動かしていたのは、
期待でした。
思い出してみてください。
「ディズニーは何を届けていたんだろう。」
その答えが知りたくなった。
「売れているnoteも同じなのかもしれない。」
その続きを知りたくなった。
「情報じゃない。」
その理由が知りたくなった。
その一つひとつの
「知りたい。」
が、
あなたをここまで連れてきました。
人の心が動く場所には、いつも期待がありました。
そして、
今ここに、
その証拠があります。
気づけば、
あなたも、
この答えを知りたくて、
ここまで読み進めていました。
おわりに
一つの疑問から始まった、
ディズニーの分析。
でも分かったことは、
「期待」だけではありませんでした。
分析を続けるほど、
売れているnoteを見るたびに、
「あ、これも同じだ。」
そう思う瞬間が、
何度もありました。
ディズニーが教えてくれたことは、
まだあります。
その気づきも、
これから少しずつ、
実例を交えながらお話ししていきます。

そして、このnoteを読み終えた今。
ディズニーの見え方が、
ちょっと変わったんじゃないでしょうか。
もしそうだったなら、
このnoteを書いて、本当によかったです。
最後に出てきた『期待』をnoteで設計する方法は
こちらから
最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました🌸
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