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Photo byferdinand_ja_jp

市民開発のイメージを親しみやすくする

    皆さんこんにちは。デジたりあんです。

    JTCで市民開発を推進しています。

    前回の記事でも親しみやすさについて記載しました。続きです。


    事例は“数字+笑顔” を大きく見せる

    写真入りポスターなんかも積極的に作っています。私たちだけではどこに貼っていいかなどの判断ができないので、いわゆる総務部と連携しながら進めています。
    アプリの画面キャプチャと開発者の笑顔を並べ、「月10時間削減!」と吹き出しで添えています。数字でインパクトを与え、表情で“楽しそう”“自分にもできそう”と思わせます。かたくるしい棒グラフより、ひと目で成果が浮かぶビジュアルがある方が、興味を示すスピードが段違いに早くなるのではないかと信じています。


    このような取り組みを愚直にやっていると、変化が出てきました。

    相談が早く来る
    雑談で話題になる

    問い合わせが増えた

    感覚でしかないのですが、「難しそうだから遠慮しておこう」が「ちょっと覗いてみようかな」に変わってきています。
    その最初の一歩を後押しするのは技術や実績をアピールするより“気軽そうに見えること、だと思っています。
    小さな印象の工夫が、市民開発を押し広げる意外なエンジンになると考えています。

     
     
     
    40代のサラリーマンです。DX推進、市民開発や生成AI、デジタル人材育成に関する内容を主に発信します。 デジタル・ITに関する講師経験あります。登壇回数は500回以上、受講者数は10000人以上。 趣味で細々と農家やってます。副業で組織開発をしています。妻、長女、長男の4人家族。

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