
でも、だってを止めるだけで成長する
「でも、、、」
「だってね、、」
小学生と話している訳ではありません。
十分な大人と話しています。
日々コンサルとして組織に関わっているなかで、目標に向けて活動している中でこの言葉をよく使う人に出会います。
この言葉が出てくる人の特徴は「やれないという結論が自分の中で出てしまっている」または「やりたくないからやらなくて良い理由を探している」のいずれかです。
この思考の人にどれだけ選択肢を上げても結論は変わりません。
一方で私が出会った仕事の出来る方は、悩みながらも「どうすれば目標達成できるだろうか?」と考えて動きます。
これは思考のスタートを変えるだけなので、心持ち次第なのですが、変わらない人は変わりません。思考癖が染み付いてしまっているからです。そういう人が変わるにはかなりの時間が必要になります。
思考癖があるなと自分で把握しているなら今すぐ意識して変えることをお勧めします。