
【旅行日記】新千歳〜小樽〜登別温泉周遊旅in北海道
新千歳空港からレンタカーを使っての2泊3日の北海道旅の記録。今回は親孝行も兼ねて家族旅行へ。
【1日目】成田〜千歳〜小樽
成田空港から新千歳空港へお昼過ぎに到着。飛行機を使えば1時間20分程度で行けてしまうので早いものだ。
この日は小樽で泊まる予定なのでレンタカーを借りて小樽方面へ。まず向かったのはエスコンフィールドHOKKAIDO。2023年にできたばかりの日本ハムファイターズ球場だ。

かなり広いし綺麗!この日は試合がある日ではなかったけれど、グッズショップや写真を撮りに来ている人で賑わっていた。
旅行に来るとお金を必要以上に使ってしまうのが人間心理だと思うけど、私も例外ではない。
えふたんキーホルダーをちゃっかり購入。かわいい。

形から入るものだもんね。これを機に、日本ハムファイターズのファンになれるように試合見てみようと思った。
小樽は雪がパラパラ降っていた。札幌も寒かったけれど、小樽はそれ以上に冷える。まだ11月だし、と思っていたけれど舐めていた。普通に真冬の寒さだった。
小樽では、まずうにを食べることが目的。
食べたのは"うにズワイガニ丼"。
ほかほかのご飯で出してくれるのが嬉しい。

うにもズワイガニも変な臭みがなくて美味しい。あっという間に完食した。
その後は運河を散歩したり、硝子工芸を見たり、小樽ビールを飲んだりして、ルタオのチーズケーキを買ってホテルに帰った。


【2日目】支笏湖〜すすきの
この日はまず朝から支笏湖ブルーと言われる美しい青が特徴の支笏湖でカヤックをした。支笏湖は水質日本2位らしい。ちなみに1位は秋田の田沢湖なんだとか。


クリアカヤックなので、下を見ると水の中がよく見える。11月はもう少なくなっていると聞いたけど、泳ぐヒメマスや北海道ならではというリュウノヒゲモという淡水藻を見れた。自然の中でゆっくりとカヤックを漕ぐ時間、癒される。
お昼はジンギスカン!
冷えた身体に熱々のジンギスカンが沁みる。
初めて食べたけど、ラムのヒレは柔らかくて感動した。

そのまま、すすきの方面へドライブ。
すすきのでは人気のニッカ看板も撮影。

支笏湖では静かにゆったり過ごしたので、すすきのの盛り上がりとのギャップでびっくり。
北海道の渋谷だわ。若者が集まっている。
夜はせっかくなのでちょっといいお鮨を家族で食べた。よき思い出。


【3日目】札幌〜登別温泉〜千歳
朝から札幌市時計台やさっぽろテレビ塔をさらっと回り、"よし!有名なものみた!"という感じで半分義務のように観光。

そのまま登別温泉へ向かう。
温泉好きな私、登別温泉に行けるなんてワクワク!



硫黄の匂いが強く、肌が引き締まる感じのする源泉かけ流し温泉。温度も高めでガッツリあったまる。その日1日中は硫黄の匂いが取れないが、それがまたいい。登別温泉、大満足!
しっかりあったまった後は、2020年にオープンしたアイヌ文化復興の国立施設、ウポポイへ。
ゴールデンカムイを見るまでアイヌ文化は全く馴染めなかったが、少しでも知っていると面白い。施設自体広くてお散歩にもちょうどいい。
アイヌの言葉や考え方など、新鮮だ。
自分の身の回りのものに感謝して生きる姿勢、見習いたいと思う。


ウポポイを見学した後は、"道の駅サーモンパーク千歳"で鮭おにぎりを買ってつまむ。食べながら、新千歳空港に戻って最後の仕上げ!
有名な焼きとうきびラーメン。
北海道来たら、味噌ラーメンは食べないとね。

お腹も心も満たされた北海道旅。
北海道はとにかく広い!まだまだ行ってみたい場所があちこちにある。
もっともっと美しいものに触れたいな。
