Photo by
izu_hiraya
やらなきゃを、やりたいに変換してない?
そう、私は「やらなきゃ星人」で生きてきた。
これ、未来のために必要かも。
これ、誰かのためになるかも。
そんなことを考えながら、いろんなことを選んできたように思う。
最近、そのことに気づく出来事がありまして、
同業者でフリーランスとして頑張っている人と話す機会があって、その姿にすごく刺激を受けたんですよ。
かっこいいし、キラキラしてた。
すると案の定、「やらなきゃ星人」が登場!!
「私もその分野でやらなきゃ!」
そんなふうに、変に焦っている自分がいて、
でも、その自分を少し客観的に見ていて、ふと思ったことがあるんです。
やらなきゃを、どこかで”やりたい”に変換してない? 私。
ほんまに私は、それをやりたいの?
少し時間を置いて、冷静に答えてみる。
「いや、違うな。」
これは外から刺激を受けて押された”やらなきゃスイッチ”。
本心の「やってみたい」ではない。
やらなきゃで生きてきた私は、
「本心のやってみたい」との区別を練習する必要があるんだなと改めて感じたのでした。
もっと自分と仲良くなって、
心の声に耳を傾けていきたいな。
そんなことを感じた今日なのでした。
