
ぬぬの物語の初期制作風景:動画あり(絵本作家よりみちの裏側公開)
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こんにちは、よりみちです。
この物語は「着ぐるみの世界」にある小さな町、ぬのまち から始まります。
ここでは、だれもが「着ぐるみ」を着て生きています。ふわふわの布、ぬくもりのある針目。それぞれの着ぐるみには、持ち主の“心”が縫いこまれていて──不安や痛みから、そっと守ってくれる。
そんな世界の入口で
ひとりの職人が暮らしていました。彼の名前は ぬぬ。針と糸だけで
着ぐるみを縫い続ける、ちょっと変わった職人です。
今回の物語では、ぬぬと、迷いながら町を訪れたひとりの旅人の出会いをお届けします。
🧵 「ぬぬの物語」
針ひとつのぬいしもの「ぬぬ」
🟡 ぬのまちの朝は、針の音で始まる
ぬのまちでは、朝になるとどこかでミシンの音が鳴りはじめる。「カタカタ」「ガタガタ」──それは今日も、たくさんの着ぐるみが生まれている合図。
けれど町はずれの、古い工房だけはちがう。そこから聞こえるのは、「しゅっ、しゅっ」という、針と糸の音だけ。静かな手縫いの音。そこに住むのが、着ぐるみ職人の ぬぬ。
今回はそんな初期制作風景を動画など、集めてお届けします。
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