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社名のロゴの中の気になる一文字 +

     これは『関西エアポート株式会社』のもので、それの英語名称が表記されています。
     このデザインを見て、何かしら違和感を抱く方はおられませんか?

     --- 複数形を表す"S"が付けられています。いったいどうしてでしょうか?

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     少し「知識」も必要となるので、その点では良問とは言い難いのですが、【詳しく知らなくても考え巡らせてみる🤔】という意味で、題材として紹介してみようと思いました💡

    これを見た際に「あ、"S"が付いてる!」という観察・発見(p_-)
    ~ 「何故にわざわざ"S"?」という疑問
    ~ その理由を知るに至る

    ・・・という流れも、『自主的な気付き』の一例ではないでしょうか💡
    〔関西空港✈には滑走路が2本あるから〕ではありませんよ🙅‍♀️

     

    ☟☟☟ (答えへと続きます) ☟☟☟

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     現『関西エアポート株式会社』の前身である『新関西国際空港株式会社』が、2012年に大阪国際(伊丹)空港と関西国際空港の一体運営を開始しました。グループとしては神戸空港も含まれます。

     つまり、運営する空港は3つ。それが、"S"の所以なのです☝

     

    +++ 寄稿にあたり、インターネット内でこの答えの”裏取り”として調べようとしたものの、明示されているページに自力で辿り着くことができませんでした。
     そこで、該社に問い合わせメールを送ることで確証が得られました💡
     その返答の中に、『会社設立の際、こだわった点でもあるため、気づいていただき大変嬉しく思います。』と添えられていたことは、【自主追究による気付き力】を深めてきた者にとっての喜びの一つでもあります✌

     

     貴方も、身の周りのこのような表示に触れて、「つい、その理由を知りたくなる意外性」を見つけてみませんか?(p_-)

     

     

     

     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。