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自動車のドアの取っ手のデザイン +

     マイカー🚙が新しくなり、このタイプ(表題写真)に。
     前より改良されたのかな?どういう所が?

     わが子は小学生と中学生なのでもう充分に大きいのですが、もっと小さな子供の様子を観察🔎してみるとハッとひらめいたりするのです💡

     

     この高さ。旧式(👇の写真の白い車)で、手のひらを空に向けての引き上げ【限定】は、やりにくい🥴

    車のドア右

     

     新式(👇の写真の青い車)だと上側から”順手”で指が掛かれば引け、開けやすいのではなかろうか。その目論見で改良されたのでは?と。〔大人は順手 or 逆手 お好みで👍〕

    車のドア1

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     調べてみるとやっぱりその通りでした(p_-)

     

     ではデメリットは?

    ⇒空気抵抗が若干上がるためスポーツカータイプでは不採用傾向とのこと☝

     

     でも、

    幼児にとって「やりやすい」
    とはつまり”危険と隣り合わせ”

    で考えものですけれど😩 

     

    † 写真の手タレ=娘 : 中腰にさせて撮った”やらせ”です^^;

     

    *青い方の車 - 増加傾向の『バータイプ』
    *白い方の車 - 旧来式の『フラップタイプ』
    ◆上述の他に、「寒い国が多いヨーロッパでは、手袋をしたまま楽にドアを開けられる」という利点もある、とのことです📖
    ◆軽自動車など、昔よりも背(車高や座面)が高いもの=取っ手の位置も高め? が多くなってきている点と連動しているのかもしれません🤔


    +++ 自動車と言えば、「バックミラーのデザイン」に関する話と「PC仕事(=オフィスワーク)」とを結び付けての考察は深いです👇

     

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #最近の学び #スキしてみて #毎日note #生活 #工夫 #マイカー #乗用車 #ドア #取っ手 #順手 #逆手 #幼児

     
     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。