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スイッチのロゴのデザイン +

     表題の”スイッチ”とは、Nintendoのゲーム機『SWITCH』のことですね。
     わが子は概ね卒業したのですが、もっと小さな子供だと盛んに遊んでいる🎮かもしれません🤔

     実物を見たことがないという方もおられるかもしれませんが、それの形状は下の画像をご覧になれる通りです。このタイプは、赤と青のコントローラ(レギュラー版)を取り外して手に持ち二人でプレイ、というイメージが標準的なスタイルと思っても👌です。もちろん「一人で両手で」もあります。
     つまり一種の”ハイブリッド”であるので、両立するように(?)ボタンの位置はこのようになっているのだと考えられます。

    switch本体

     

     ですが、今回の主題は、赤白二色刷りのロゴの方にあります。

     このロゴをじっくり見ていると、妙なことに気付きませんか?
    ※実物の赤と青のパーツのフレーム形状は同じなのですが…?

     

    貴方の観察力を問うています🧐

    ちょっと難しいでしょうね😫

    画像4

     

    さぁ! ヘンだと思ったら実証&撮影📷

     

     

    ロゴを上下逆さまに重ね合わせてみたのが下側の写真です。幅が…😲

    switch折り紙


    画像3

     

     これは『デルブーフ錯視』の関連なのでしょうか。むしろ「気づいてしまう」方が曲がり者なのだと思います😡

    「自然に見て違和感が無いように」との意図で敢えてこのような”幅違い”のデザインになっている

    はずですから☝

     

     他の身近な図柄にも似たような要素が無いか探してみて下さい🙋

    +++ 輪状のバームクーヘンを切り分けるときに、もし大きさがバラついてしまったら…『ジャストロー錯視』を利用して上手く誤魔化しましょう🤭
    ~右下の画像で見られるように、カーブの内側(:これの上下で言うと下側)に位置した方が大きく見えますよね👌

    ジャストロー錯視バームクーヘン合体

     

    ◆類似事項として左右で明確な区別がある って、ありますよね?
    ⇒海や空☝ 共通ルールです📖

     

     

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #スキしてみて #毎日note #工夫 #生活 #非対称 #デルブーフ錯視 #バームクーヘン #ジャストロー錯視

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。