メインコンテンツへスキップ
見出し画像

トイレットペーパーの幅のデザイン +

    《副題 - 狭い仕様なのはエコ?
     それともただのセコ?》

     

    「またトイレかいっ!」
    と思った方にはスミマセン🙏

    ネタ帳/”引き出し” には多数あるんですよ🚽🚻🚾

     

    どうして次々湧き出てくるのか🤔
    ・🚽入ると無心になるのでインスピレーションが?
    いや、
    ・読んだ下さる全員に例外なく関わる的中率🎯MAXだから?

     

    と言っても…

    ソフトタッチのハイクオリティ製品に限定しているリッチな人には、以下は縁のない話かもしれません🤭

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     トイレットペーパーって、”幅”は統一規格だと思ってました。
     【”ハード”の方のパーツとの相性】が必須ですからね🤭

     調べてみると、確かに大多数の市販品は、日本工業規格(JIS規格)適応となっていて、紙幅:114mmです。
     一部例外的?に写真で分かるように少し狭いもの(=105mm等)があるようです。

     

    ということは・・・

    約1割分、容量/原料費が少ない😂

     店頭で「こっちの方が50円安い!」などと思ったケースでも、(もしかしたらこの違いがあって、)価格差は”当たり前”なのですね(~_~;)

    画像

     

     で、はたしてこれは〔エコ〕なのでしょうか?
     つまりは使用量を少なく済ませられる”仕掛け”の一種?それともメーカーによる”だまし”?

     

     そこからの連想で。
     自宅ではシングルを愛用 ~ 外出先などで、たまたまダブルがセットされていた際🙄
     勢いよく普段のその【使用長】感覚のまま引き出し… となると、本質的浪費感🆙⤴

     

    《+α情報》
     ヨーロッパでの規格はもっと細くて97mm😂
     その昔訪れた時、確かに細かったような気がする…🙈

     

    画像
    画像


    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #QOLあげてみた #毎日note #生活 #トイレットペーパー #幅 #規格 #エコ #セコ #使用量

     
     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。