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KY - 危険予知①大型トラック +

     いつもとは少し趣向を変えて、こういうスタイルはどうでしょうか。~レアな題材を再掲します📖

    ★KYとは”空気読めない”の略語である以外に
    ”危険予知”の意味もあります★

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     この下に添付した二枚の写真をご覧になった貴方は、上と下とではどちらの方が気になりますか?片側二車線の道路の左側を走っている大型車を眺めながら、自分は右車線の少し後方を走っている場面(この構図のような位置関係)、をイメージしてみてください。

     当方の場合、下側のタイプに遭遇すると、より緊張します💦
     どういう点で、か分かりますか?

    トラック11横長上

    トラック15横長

     

     着眼点は、

    後輪の位置よりも後ろ側にどれだけの車体が「せり出している」か、というところ

    です。

     

     車線はそれほど広くありません。この大型車が交差点で左折しようとした場合。
     なりふり構わず右側に”膨らんで”はみ出してくるのは言語道断ですが、そのような振る舞いが無くとも、このように「尻尾」が長い大型車が大きく左へと旋回すると、右後ろの角が突き出される格好でこちら側に襲い掛かってきます。
     その”幅”を図り知ることは困難でしょうが、想像以上に大きいかもしれません😓


    <上の記述とは左右が逆になりますが、☟のイメージ>

    トラック横はみだし


     自分が歩行中や自転車の時に、【左折時巻き込み】に注意することは広く知られています。

     危険度の高さや接触事故の頻度は違えど、上記のような場面での”尻振り”は盲点になっている⚠のではないでしょうか。

     

     

    画像4

     

     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。