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二人で分ける際の工夫デザイン +

     本業において、現状の問題点を解消する業務デザインを生み出すことで多くの工夫改善効果をもたらしている当方。”施される側”のメタ認知の低さによってその伸び幅に大きな差が出てしまうことを思い知らされる事例が近頃多く、ストレスが溜まり気味😰

     さて今回は、《日常生活の中でありがちな場面を想定した、簡単な思考例題》を再掲します📖
     『問題解決』という言葉を使ってしまうと一部の人に拍子抜けされてしまいそうですが、堅い話題ばかりが続くのもどうかと思うので、少し”くだけた”なぞなぞ的なお話を一つご案内します(^^)/

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     私には息子と娘がいます。もう中高生になるのですが、幼い頃など、全くケンカをしなかったわけではありません💦

     例えば、ここにシュークリームが一つだけあります。
     これを子供たち二人で分けさせたいのですが、どうすればいいでしょうか?

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     親として、子供たち自身が相互に納得いくように、何かしらの「方法」を仕向けたいのです。

    ◆対等な立場の二人に渡して、双方が不満なく分ける
    ◆上手に割るのは難しい

     ----- これが要点となります。


     勿論、強制力や調整力によるものではなく、”プチ難局”を乗り切るための『工夫発想』です。

     少し考えてみてください。

     その後で、スクロールして答えへと進んで頂く方が楽しめますよ♫

     子どもたち自身にも尋ねてみたら、何か面白い答えを聞き出せるかもしれませんね(^_-)-☆

    ◆洋菓子店風なものではなく、メーカー品っぽい写真である点は、少しヒントになり得るでしょうか😉
    ◆答えは一つではありませんので、他の妙案のご提示を期待したいところです

     

     

    《☟☟☟ 答え ☟☟☟》

     

     

     

     一人が割って、もう一人が好きな方を選んで取る。

     分割する権利と選択する権利とを分け与えます。ポイントは、それぞれが文句のないように権限を持たせることです。

     「うまく均等に割れるはずないから、後者の選ぶ役の方が得!」だと思うのなら、さらに割って4ピースを分けて交互に取るようにしたらどうでしょう? "差"はますます縮小されることでしょう👍
    ※「自分以外の人が触ったものは食べたくない」とかいう類の話はここではナシにしましょうね!

    仕事の業務改善で効果を出せる人や段取りよく家事をこなしている人は、このような思考問題も得意のようです😲

    +++ 「どこかで見たことがあるような…」と思いましたか?どうやら似たような文献があるとの話を聞いたことがあります^^; ただし、上記はあくまでオリジナル思考由来であって、偶然の類似です👍

     

     

     

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #スキしてみて #毎日note #工夫 #生活 #二人で分ける #思考例題 #問題解決

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。