ウイスキー/ウィスキー/ウヰスキー?のデザイン
いわゆる「辛党」ではない分際で書いてしまう…という記事です📖
ちなみに、「甘党」という語句に関して、これらが互いに対義語だという誤解をしているわけでもなく、という前置きも一応しておきます。
※辛党とは?:リンク
ビール・日本酒・ワイン…アルコール飲料は多々あれど、今回注目する題材は記事タイトルの通りです。
日本語/カタカナ表記が複数種ありますよね?どれが正しいのでしょうね🤔


有名な楽曲のタイトルにおいても、メーカーによる公式表示においても、『ウイスキー』との文字使いが主流であるように感じます。どうやら辞書的にも、《『ウイスキー』が主軸で、『ウィスキー』もあり🙆》のようなニュアンスが感じられ、ごく一般的な範疇では「どれが誤り」という話にはならないようです。
ただ、(法令等の場合のほか)固有名詞として扱う時には厳密性が必要で注意を要します☝
例えば、ニッカウヰスキー社。

さて、「ウイスキー」の仮名表記について少し観察(p_-) してみたわけですが、近隣事項についても目を向けてみましょう👀
引き続いて、〔英語〕の話です📖
表記・綴りにつき
《全てが均一/統一 ではない》
と知っていますか?
サントリー社製の銘柄を2種、並べてみました🍷
実物が手元に無く、荒い画像になってしまい恐縮です^^;

よ~く刮目してみると、なんだか少し違いますよね😲
『響』は "WHISKY"
『JIM BEAM』は "WHISKEY"
厳密な区別ではない、ということのようですが、カテゴリーによって表記が変わる慣習にあるらしいです。
そもそも、ウイスキー製造に関し、世界の代表的な生産地として、
🔷「スコッチ」「カナディアン」「日本」
🔶「アイリッシュ」「アメリカン」
に代表(分類)され、
🔷前者の系統では "WHISKY"
🔶後者は "WHISKEY"
の綴りで表現される✍
本稿でお示しした重要ポイントは‥‥
互いに異なる2種の表記に出くわし、
「あれ、さっき(以前)見たものと何だか違う…」
という引っ掛かりを察知できるか否か --- 。
さらに言えば、前述2系統の組み合わせに対し、意外性を感じられるのであれば、なおよろし🙆
~互いに地理的に近いはずの「スコッチ」⇔「アイリッシュ」・「カナディアン」⇔「アメリカン」がそれぞれ分断している😲
という辺りですね💡
決して雑学の深さの話などではなく🤭

#デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #QOLあげてみた #英語がすき #毎日note #生活 #国語 #英語 #社名 #ウイスキー #WHISKY #WHISKEY
いいなと思ったら応援しよう!
【サポート頂く】=【より多くの方に起案主旨を届けたい!との願いを叶えることにお力添えを頂く】 ---
記事のシェア等によって、より多くの方に「記事に触れる機会」が生まれ、過ごしやすい社会がもたらされることが最大の喜びです😍
貴方のお気持ちは起案内容の質の向上に繋げます!