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段ボールケースのデザイン① - コーナーカット・カートン +

     写真を見てお分かりになりますでしょうか?普通の直方体ではないですね。
     もの珍しいうちは、なぞって、撫でてみたくなるのが、この鈍角の特徴の一つです😄

     

     登場したのは10年以上前とのことですが、(一部の)缶入り飲料等の段ボールケースがこのように進化していることを実感している方も、今初めて気付いた(見た👀)という方も、

    これの工夫ポイント/効用について、
    思いつくだけ(想像もしながら)
    挙げてみてください🙋

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

     

    ◆段積み強度アップ⤴
    このように「角」が多いと、荷重に対して強くなる特性があるとのことで、その点に着目してアレンジ

    ◆すなわち、段ボールの芯の紙を薄くしても荷重に耐えられるようになり、350ml缶用カートンでは紙の使用量が約10%削減した⤵とのこと

    ◆ともすると、梱包材料費の低減とエコ効果🌎

    ◆角を面にすることで〔持ち運びやすさ〕や〔取り扱いやすさ〕も向上👍

    他方、気になる点を挙げるとすれば、

    ◆このような「従来よりも”いびつな”形状の段ボールケース」を製造するために、コストが上がってしまうのではないか?
    という点ですが、総じてメリットありということのようです😄

     

     メーカーが低コストで商品を作ってくれて、その分、販売価格据え置き効果をもたらされるのならば一層、このようなアイデア仕様がスタンダードになってほしいですね!

     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。