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8%OFF ≠ 来日外国人旅行者が受ける”免税” ++

     先日、ちょっとしたご縁があり、関西空港内の免税店で従事している在日中国人と知り合いました。そうして想起した掲題の記事を再掲しようと思います📖


     旅行等で訪日した外国人インバウンドでないかぎり、『免税店(品)』には縁が無いですね。日本国内に居住し、消費税(等)が課せられ、買価に上乗せされて支払っています💴

     来日中の彼らは様々な『免税品』を購入して、👇のような袋に入れて、きちんと封印されて、搭乗手続き/手荷物預け🛫の折まで持ち運んでいます👜
    ※ドラッグストアの各種商品が人気あるようですが、同様に菓子類も多く見掛けます👀 つまり、本来(?)消費税8%適用分👛

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    日本を出国するまで、開封しないでください。
    なお、消費した場合には、消費税を徴収されます。

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     さて。
     もう何年も前に見掛けた以下の〔表示〕📸

     これって、ちょっとおかしいですよね?気付けますか?
     免税制度が、ではなくて、この表現・体裁が🙄

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     来日外国人旅行者✈(通称:インバウンド)向けに示している内容。(10%への増税前の話もしくは)軽減税率8%適用の商品のお店。

     繰り返しますが、彼らは『免税品』として購入できます。つまり、私たち日本国内居住者が負担している(税率8%の)消費税を負担しなくてもよい、という仕組みの話ですね。

    でも、

    〔免税〕=〔8%OFF〕
    ではありませんよ🙅

     

     この話、小学高学年以上の子供などに、適確に説明できますか?

     

    👇 ☟ 《ここがおかしい!答え》 ☟ 👇

     

     

     例えば、キリよく、本体価格10,000円ちょうどの商品を買った時、私たちは、8%の消費税込みで、10,800円を支払います。それを基点に、8%OFFにすると…

    10,800 - (10,800 x 0.08)
    = 10,800 - 864
    = 9,936円

    なので、【来日外国人旅行者は8%OFF】としてしまうと、本体価格10,000円の商品が9,936円になるの!? となってしまいます!
    ⇒実際の支払額は、課税されずに10,000円で済むだけ、という話ですね👍
     

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #QOLあげてみた #習慣にしていること #毎日note #生活 #経済 #情報 #消費税 #免税

     
     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。