メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

ロボットシステムを掻甚し、オヌトメヌション化 +

     数幎前に『デゞタル庁』たるものが発足したしたね。”囜を挙げお”なんたらかんたら取り組もうずの意気蟌みなのでしょうか、その関連の月䞊みな取り沙汰を展開する぀もりはないのですが、「盞倉わらず、なのだろう」「倧しお期埅できない」ずの心象は吊めず 😞

     《官》《民》ず衚珟されたすが、どちらも意識しおいる点が報じられおいたこずを蚘憶しおいたす。どうせ”空回り”を続けるこずは目に芋えおいるし、今に始たったこずではなく、そもそものマむンドが土台ずしお欠萜しおいるようなので、”倖枠”を敎えたずころで ずいう評䟡は圓方だけではないはず。

     公人でも官僚でもない拙者にずっおは、《官》内郚の行く末や非効率には興味が無く。たた《民》に察する”斜し”が進化する芋蟌みは絶望的なわけです。
     蚘憶に新しいいや叀いずころで蚀えば、パンデミック時にあった『新型〇〇〇接觊確認アプリ』系の䞀連、でしょうか。諞々の芁件があるうちの䞀぀の懞案事項で躓く≒💯に至らないに留たらず、悉くスベる😫 ・・・詳しく知らないのでもうやめたす🙊
     でも、それずは別にも、脆匱でお粗末なものっお、少なからず 

      

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     さお、衚題。
     システムを売る偎にずっお。どこの䌁業にも備わっおいるわけではない技術を有しおいるこずは〔匷み〕ですので、それを有効掻甚できる取匕先にアピヌルしおBtoBで事業を拡倧させるのは自然の成り行きずいうか至䞊呜題でしょう。ただし、【それを必芁ずしおいる業を営む盞手䌁業】であるこずが前提です。

     いやいやそういうお堅い話をしようずしたのではなくお🙅

     賌入する偎にずっお。本質的に倧しお圹に立たず実質的効甚が乏しい”掻躍”をする非人システムを導入したずころで、いったい䜕になるずいうのでしょう

    こちらの斜蚭では、ヒトではなくロボットが察応しおくれたす🀖

     そりゃあ、自宅で飌っおいるわけではないし、「物珍しさ」は有しおいるでしょう。
     でも、それを動かす指瀺䌝達≒その際の個別情報を取り蟌むためのプロシヌゞャが必芁であったり、その堎所たでチンタラ誘導しおくれたはいいがその先が結局自分で「頑匵る」必芁があったり、

    その䞭途半端さは䜕なの

    な仕様ごずきに感嘆・感動しおいる堎合ではない、のです😫

     

     「自分はアナログ人間だから(^^ゞ」ず謙遜される方を揶揄する぀もりはなく、で以䞋続けたすが、『デゞタル・マむンド』が䞍足しおいる時勢に぀いおいけおいない ずいうのは、぀たり、

    本質䞍圚でカタチから入る装備や斜し・デザむン等に察し「スゲヌ」などず思っおしたう”隙され”系の感受性や評䟡力のこず

    ではないかず垞々思いたす。

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

    意思決定者等の䞊局郚は特に、抂ねこう蚀いたす。
    ”デゞタル化”の本質をあたかも認知しおいるかのように 

    䜜業はロボットに任せおしたっお、人員はクリ゚むティブで「人にしかできない」郚分に時間が割けるようになる ・・・🙄

    いやいや、それを堂々ず蚀っおしたえる立堎・業務展開をしおきた人や組織っお、そうは居ないですよ。

    ◆元来「その業務に忙殺されおいたからやるべきこずに手が回らなかった」人員雇甚するよりも安く぀いお助かる ずの思考展開順序経緯・動機に由来するもの、だず蚀うのでしょうか
    ◆「人にしかできないこず」ずは、このようなカタチ重芖の導入が「本質を぀いおいない」ずいうこずに察する”気付き”の方、なのですが

     

     利害関係の無い第䞉者的な゚ンゞニア寄りの立堎の人や、圓方のように職に就いおいないので技術玠人だけれど本質思考の匷い人であれば、軟匱で”着食り”だけが䞊手く、〔代䟡〕があるからこその䞋心的な連携展開であるこずは察知できたすので、【実装䟋】には䜕ら感動はせず、盎接的玍皎者であっおもなくおも、むしろ針路が危ぶたれたす😰

     自治䜓であっおも䌁業であっおも、倧金を぀ぎ蟌み぀぀仮に衚面の経理垳簿䞊は〔無償〕であっおも朜圚的利害関係の有無は蚌明できないそもそも玛れもなく「営利䌁業」である、

    実質的効甚よりもカタチばかりしかなく、䞭途半端な「デゞタル化しおいる」満足感やそのアピヌル


    及び、

    それにワクワクしおいる平民の評䟡軞のマズさ

     
    それこそが、最も懞案ずされるべき《遅れ》ではなかろうか。

     決しお非難しようずの意図ではなく、できるだけ倚くの人に、〔立ち止たっお、考える〕の機䌚になっおもらえればず願いたす。
     

    画像

    #デザむン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザむン #コラム #最近の孊び #習慣にしおいるこず #毎日note #目的 #生掻 #デゞタル化 #ロボット #オヌトメヌション化 #システム #官民 #カタチ #満足 #仕事に぀いお話そう

     
     
    䌚瀟員をしながら〔本質把握〕ず〔合理性远求〕に日々明け暮れ、気になったこずを曞いおいたす。ず蚀っおも、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゎトを別の角床から芋おみる」ずいう心掛けが広たればいいのになぁ、ずの願いを抱き぀぀、”気付き”の提案をしおいきたいず思っおいたす。