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教科書の役割~選択的注意⑧ +

     著名人が述べると、「なるほど!」と思うのがヒトの心理だと思いますし、それから入ります✍

     ちなみに、『ある人が言ってました』『~らしいです』と、あたかもメディアや著名人由来であるかのような引用を、my note の中ですることがしばしばですが、実は概ね当方自身が”出所”だったりするのです…というネタばらし😷

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     まずは著名人の発言の受け売り x2 を披露します✍

     

     林修先生は

    教科書はあくまできっかけであり、そこからどこを深く掘り下げるのか、違う考え方は無いのかと、自分なりに学ぶことが大切☝

    と説いていました。

     また、ロザン・宇治原史規氏は、

    教科書にマーカーで線を入れることはしない。
    書かれていることは大事なことばかりであるから🙅

    という捉え方について話していました。

     

     自身、振り返ってみると、当該【アンダーライン】ばかりになった教科書に対する違和感は、中学生の頃から既に抱いていました。
     これは『選択的注意』の一例ですね。本文のどこかに下線を引いてしまう(=際立たせる)ことは同時に、それ以外の部分への注目度を低下させることになり、総合的に副作用をもたらしかねない。
    --- もし「それで構わない」とでも言おうものなら、”線無し”の部分<文>は初めから記載不要であるという意味になる。

     あるいは、当該【線引き】がエスカレートして行きつく『別の”みっともない”例』としては、「これも大事・ここも大事」と、結局全てに加筆してしまい(=下線箇所ばかりになって)何の意味も無くなる😪 --- そんな心当たりはありませんか?

     

     貴方も、『選択的注意』という概念をできるだけ意識して、皆がやってしまいがちな「良かれと思って」の空転や成果低迷に気付きましょう💡
     my note ではその意識付けの有効性と本質思考について、繰り返し提起しています👇
     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。