
駅の矢印誘導サインのデザイン《後編》
周囲にある様々な〔矢印〕標示を探求してみましょう🔎
昨日の《前編》はコチラ👇 クイズ初級編ℚ
駅のコンコースは階段の前後など、人の流れを円滑性を実現したり、個人の行先へと導いてくれたりするファンクションもつ矢印が足元に標示されている事例👣について、《前編》からの続きです。きっと貴方にとってもお馴染みの施しですね!

暗めの配色で控えめに進路を促すタイプでしたが、これが全駅統一規格的に施されているわけではないことに気付いたんです😮
その実例がコチラ👇

再びクイズです☝
どこの駅でしょうか?

『謎解きゲーム』のような系統ですね🤣
え?前回同様に「もっと狭めてくれ!」と?
承知しました。👇の範囲に含まれます🕵

あまり良いヒントと言えないかもですが‥‥
目線を〔足元〕から〔天井方面〕へと移しました👀

👇 ☟ 答え ☟ 👇
at『なんば』駅でした👏


~路線のカラーがあしらわれているのですね💡
・S(ピンク色) --- 千日前線 、Y(水色) --- 四つ橋線 への乗り換えは奥の方
・M(赤色) --- 御堂筋線 への乗り換えは手前の方
「色で伝える」。そんな”さり気ない”デザイン例でした👍
◆おまけの雑学、というか情報①◆
大阪メトロの最繁路線『御堂筋線』。
この『なんば』駅もそうですが、平仮名表記になっているものがいくつかあることに気付きます🔎
・なんば
・なかもず
・あびこ
何故でしょうか?そのデザインの主旨とは?🤔
⇒漢字表記だと読むのが少し難しいから
・難波
・中百舌鳥
・我孫子
◆おまけの雑学、というか情報②◆
同じく御堂筋線。朝のラッシュ時は本数が多すぎて、かつての時刻表はこのような体裁でした😮

(「書ききれないため」という理由を想像しがちですが、)発車したらもう次のが入線するので、ファンクションとして明示する意味が微少なのです💦
◆おまけの雑学、というか余談◆
路線名を英語表記で添え表記するのは当たり前。
例:堺筋線
〇 sakai-suji line
✖ sakai muscle という誤翻訳が散見されたりされなかったり🤣
❖ お役立ち情報 ❖
黒田弥生さん、いつもありがとうございます☆


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