街のゴミ問題
街中ゴミだらけである。
今年は、サッカーワールドカップの開催年。ワールドカップと言えば、開催国で日本人サポーターがゴミを拾ってる映像が、よく報道されているが、そんな事より、自分の国でゴミを捨てるな!と言いたい。それくらいゴミだらけである。
まあ、確かにゴミ箱が街に少なくなったのも事実である。でもこれは、一つは、テロ対策のもの。
ゴミ箱に危険物を捨てて、甚大な被害が出たのも、事実である。
でも、もう一つは、自分勝手そのものではないか?と思う。
コンビニの燃えるゴミのゴミ箱なんかは、酷い時はゴミが溢れてる事がある。
高速道路のサービスエリアのゴミ箱も、同様である。自治体のゴミ有料化が原因なのかは知らないけど、あまりにも酷い有様である。
それでも、ゴミ箱ならまだいい。
トイレや、柱の隅とか、植え込みとかお構いなしである。
これじゃあ、自分で自分の首を絞めているのと同じではないか?
大量生産、大量消費、大量廃棄の世の中がそうしたのか?それとも、モラルの低下なのか、いかなる理由にせよ、困った話しには変わりない。
更に困った事に、インバウンドだか何だか知らないけど、外国人が街に溢れてる。彼らがお構いなしにゴミを捨てていく。これもどうにかならないだろうか?シンガポールみたいにポイ捨てには罰金にするとか、そういう法整備も必要な時代なのかもしれない。
しかし、いちいちそんな事を法律で制限しないといけないのは、なんとも悲しい話しではあるが、時代は変わり、世代も変わっていく。そうなると、法律もその時代時代にアップデートしていく必要があるのだろう。物によっては明治、大正時代に制定された法律がそのままのものも、少なくない。
都心の一部では、路上喫煙の他、ポイ捨ても科料にする条例が制定されたけど、条例だけでいいのか?それじゃ、あまり効果がない気がする。
やはり、条例ではなく、法律で厳しく取り締まらなくてはいけない時代なのは、やっぱり悲しい。