
パインが「美味しい」なら、もう大丈夫
こんにちは、EIMIです。
私、実はパインがそんなに好きじゃなかった。
石垣島に住んでいるくせに?って思われても仕方ない、
でも本当に、昔からなぜか苦手で。
でも昨日、初めて心の底から、パインを「美味しい」と思えたんです。
今日はそんなパインのお話。
パインを剥ける余裕
このテーマで、パイン愛好家やパイン農家さんは
「は?」と憤りを覚えた人もいたかもしれない(ごめんなさい)
でも私がパインをそんなに好きじゃないのは、
パインを剥く作業があるからなんです。
というのも、私は典型的な長女気質で、(というか事実)
お家の台所作業のほぼ一連のスキルは身に付けてきた。
だから中学生くらいからは、包丁で何かを切るとか料理をするとか
その辺の家事は当たり前だったんだけれども。
フルーツを切るときって、
どうしても皮の生ごみが大量に出たり、
匂いも果汁も甘いから虫がたくさん寄ってきたり、
ぬめりを発生させる果汁は切った後の洗い物も徹底しなきゃいけない
つまり
フルーツを切るのって、地味に面倒くさいんですよね
これが私の、パインを少し好きじゃなかった理由です。
つまり、パインを剥くのには、
心の余裕がないと、難しい。
でもそんな私が、昨日初めて、
「パインってこんなに美味しいんだ」
って心の底から思えたことって
とても不思議で、誇らしくて、嬉しいような感覚で。
ここ最近の自分を振り返りながら、今、
「あ〜やっと自分を取り戻せてきたのかな〜」
なんて、思えています。
なんでパインを美味しいと思えたのか
パインに特化して、こんなに想いを巡らせることなんて、
一生でそんなにないと思うけど。笑🤣
なんであれだけ、抵抗感があった
“フルーツ” を美味しいと思えたのか。
たぶん、生活の見え方 を変えてみたから、
気付けたのかもしれません。
というのも、6月がとにかくダメダメだった私。
前回のnoteにも書いたけど、毎日、
本当にどうしたらいいんだ〜 って迷走状態でした。
でも、だからなのか、気付けば毎日
「弱っちいけど、これもいいよね」
って悔しいながらに、自分に言い続けていたような気がする
でもそうすると、
今日はちょっと洗い物ができた
夕飯は自炊できた
洗濯物をとりこめた
資料を1個作れた
メールを返せた
アポを1件電話で連絡できた
って、この前まではめちゃくちゃ簡単すぎだったタスク達が、
ひとつひとつ、自分への小さな賞賛になって。
なんだか、
だんだんと自分が自分の心に
優しくなる感覚?で
視える景色の色が明るくなってきたかな〜
だからきっと、パインが美味しいって思えた!🍍
むしろ今はパインを切る時間すらも
なんか自分がかっこいいような気までしています。笑
弱いままで強くなれ
さっき、ベランダから外を眺めながらパインを食べている時に
この曲を聴いてたの。
弱いままで強くなれ
この想いと引き換えに 目の前の扉をくぐって
生きて生きて生き抜いてやれ 汚れたのはどっち?見上げた星空
花は咲く 嘘のように 風に揺られ 雨に打たれて
何処にいても枯れないように 願い歌う 祈りの詩
https://youtu.be/Pw_cYJoSsKQ?si=ZI2YHmIERR5LqRWv
元気がない時って、音楽(むしろ音も)を聴くのすら
鬱陶しく感じちゃうこともあると思ってて。
でもそんなタイミングでも、この曲は静かだからおすすめ◎
弱いままでもいいから、
ちょっとだけ、視える世界の自分に優しくしてあげるだけで
もしかすると進めるかもしれないし
強くもなれるかもしれない。
そんな風に「パインを剥く余裕」ができた私は、
多分もうそろそろ大丈夫な気がするので✌️
今日は洗濯物を、畳んでみようと思います。笑
(とりこんで畳む!一歩成長!)
今日も読んでくれた方ありがとう〜〜🌈
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