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Photo byhiiro_archive153

噂話

    大好きさまぁさん

    なおみはすぐにクラスに馴染み、男子ともよく話した。人見知りの一樹と勝和はなかなか話しにくかった。
    そんなある日、委員長の広志がこう言い出した。
    (広)昨日のニュース見たか?又現れたらしいぜ、"セイントウイング"!海で溺れてる子供を助けたっていう、、。)
    "そうそう".と男子は頷いた。誰もその姿をハッキリ見た事がない。何故なら、その姿は仮面を被り背も高く、まるでアイドルのような声をしていたらしい。白いマントを広げ鳥のように飛び回るので、人々の間では専ら"セイントウイング"と呼ばれている。一樹も勝和も、その噂は聞いていた。なので、その話題が出ると、つい耳を傾けていた。

     
     
     
    このnoteでは、delusion、つまり妄想をかいていきます。謂わば妄想ストーリーです。 もし、歌丸師匠と6代目円楽師匠と話せたら、、、。そんな内容をちょくちょく書いています。又、その他私が考えたストーリー、日々の事など色々書いてますので、良かったらフォローしてくださいね♪

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