
ギターアンプはAIが音色を作る時代へ? Positive Grid REACTORが気になる
最近、とても興味深い動画を見つけました。
【初心者からプロまで】AIが音色を作る新時代のギターアンプがヤバすぎた!(Positive Grid REACTOR)
ギターを弾く人なら、一度はこんなことを思ったことがあるのではないでしょうか。
「頭の中には理想の音があるのに、その音が作れない…」
アンプのツマミを回し、エフェクターをつなぎ替え、気が付けば演奏より音作りに時間を使っていたりします。
そんな中で登場したのが、Positive Gridの新しいギターアンプ「REACTOR」です。
メーカーによると、200種類以上のアンプ設計を回路レベルで解析し、名機と呼ばれるアンプの動作特性を学習。AIを活用して、プレイヤーが求める音色を素早く作り出せるとのことです。
もちろん実際に触っていないので評価はできませんが、発想そのものはとても面白いと感じました。
作曲の世界では、すでにAIが大きな変化を起こしています。
私自身もSunoなどを利用して楽曲制作を行っていますが、数年前には想像もできなかったことが当たり前になりつつあります。
次は「作曲」だけでなく、「音作り」もAIがサポートする時代になるのかもしれません。
正直なところ、かなり欲しくなりました(笑)
ただ、我が家には大きな問題があります。
妻から
「音を出すのは夜9時までね」
と言われているのです💦
自宅練習が中心の私にとっては、アンプの性能を十分に活かせる環境とは言えません。
今はPEOZのスマートギターとヘッドホン環境で十分楽しめていますし、価格も決して安くありません。
だから今回は見送りになりそうです。
それでも、こういう製品を見るとワクワクします。
AIは人間の代わりに音楽を作る存在ではなく、人間が創作を楽しむための新しい道具なのかもしれません。
数年後には、
「Hotel Californiaみたいな音で弾きたい」
と話しかけるだけで理想の音が完成する時代が来るのでしょうか。
そんな未来を想像しながら、今日もギターを弾いています。
音楽ブログ NOTE
https://note.com/dekobokomask