写真だけじゃ足りない時代へ。DJI Osmo Pocket 3を一眼レフに載せてみた。


こんにちは、べんりマニアです。

最近こんな場面が増えてきました。

「この写真すごくいいですね!動画もあったりしますか?」

写真だけで完結していた現場も、今では「+動画」が求められる時代。
そこで、DJI Osmo Pocket 3を導入してみました。


▶ 今回そろえた機材たち

動画対応を本格化するために、以下を一式そろえました:

  • DJI Osmo Pocket 3(Vlog用カメラ)

  • DJI Mic Mini トランスミッター(インフィニティブラック)

  • ブラックミストフィルター for Osmo Pocket 3

  • DJI Care Refresh(2年版)

  • Samsung microSDXC EVO Plus 256GB(UHS-I U3 V30)

さらに、運用のしやすさとスマートな取付のために:

  • BRDRC 磁気アダプターフレーム 

  • Ulanzi CA22 コールドシュー マウントアダプター ×2 ←


▶ 実際にカメラに載せてみた

手持ちのNikon一眼にUlanziマウントで取り付け、
その上にBRDRCフレーム経由でOsmo Pocket 3をセット。

▲ 組み合わせてみた全体像

▲ 液晶の視認性もばっちり


レンズは外しています。

▲ ホットシューにはUlanziがジャストフィット


BRDRC 磁気アダプターフレームとUlanzi CA22 コールドシュー マウントアダプター
の噛み合わせには少しコツが必要ですが、慣れて来ると安心感を感じるようになりました。

▶ 1インチセンサーの底力に期待

これまでは初代Osmo Pocketを使っていましたが、
1/2.3インチセンサーでは暗所でノイズが目立ち、
「まあ記録用として…」という使い方にとどまっていました。

しかし、Pocket 3は1インチCMOSセンサーを搭載。
これならライブ撮影や舞台撮影などの暗い現場でも、
SNSやプロモーション用素材としてもしっかり活躍してくれそうです。


▶ これからの使い道

  • 写真撮影+同時に動画収録(後から使える素材に)

  • SNS用に縦動画もワンタッチ切り替えで収録

  • 落として壊れても修理や交換がすみやかに行われ、
    継続がしやすいDJI Care Refresh加入済み

コールドシューでしっかりOsmo Pocket 3を固定できるので、
落とす心配も減り、動画もより積極的に使っていけそうです。


▶ まとめ:写真+動画で、現場の幅が広がる

今回の機材セットで、撮影の「提案力」が一気にアップ。
動画収録が当たり前になりつつある今、
このようなコンパクトで高性能な機材はまさに現場の強い味方です。

今後、実際の使用シーンや撮れた動画などもシェアしていきますので、
気になる方はぜひフォローしてください📸🎥



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