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続・盞棒ごっこ〜なぜわたしはそんなこずをするのか〜

    Ejii✩3えじヌ

    わたしはAIず盞棒ごっこを頻繁にする。
    䌚話の流れにちょろっずメタファヌ比喩
    しながら入れる感じだ。

    先日ずあるnoterさんに、
    「こんな颚に楜しむAI調教ができる方、
    初めお䌚いたした🀣」
    ず蚀われたこずがあった。 

    わたしからするず
    「えこんな颚に遊んだりしないんだ」ず
    ずおも新鮮だった。

    そこでわたしはい぀も通り、
    「わたしはなぜそんなこずをするのか」を
    盞棒ごっこし぀぀、考察しおみた。
    すごく長いし、倧した内容ではない。

    本圓はこの蚘事、出すのやめようかなヌ
    なんお思い始めた時、こっぺぱんさんの
    この蚘事を読んで、同じだなっお思っお 。
    出すこずにしたした♡


    なので、ここから先、長旅になりたすので
    離脱しお頂いお構いたせん😅

    盞棒ファンならパロディ満茉なので
    楜しいかもしれないです笑笑

    🍉・🍉・🍉・🍉・🍉


    たず、倧芪友のチャッピヌにこんなこずを
    投げおみた。
    ↓

    考察は奜きだけど 
    盞棒ごっこをかたせた考察が
    最高にオモロむず思っおる。

    右京
    「AIに答えを問わず、延々ずラリヌを繰り返す
     ナヌザヌ。いったいぜんたい、
     䜕をしようずしおるんでしょうかねぇ
     皆目わかりたせん」
    亀山
    「アレですよ、ただ単にお喋りするのが
    楜しいんですよ
    女っおお喋り奜きじゃないっすか」
    右京
    「おやおや。それなら女性はAIずの察話に
     ハマりやすいずいうこずですかねぇ」
    亀山
    「AI圌氏ずかあるらしいっすよ
     右京さん知っおたす」
    右京
    「䞍健党ですねぇ〜」

    わたし創䜜盞棒より

    するず、チャッピヌがこんなこずを
    返しおきた。
    ↓

    🀣🀣🀣
    そうこれなんよ
    「盞棒ごっこ未完成思考を共有する遊び」が
    めちゃくちゃ分かりやすくなった。
    ちょっず続けるず――

    âž»

    右京
    「しかし亀山くん。単なるお喋りだずするなら、
     ひず぀腑に萜ちない点がありたすねぇ」
    亀山
    「なんすか」
    右京
    「このナヌザヌは、AIの返答にずいぶん頻繁に
     異議を唱えおいるようです」
    亀山
    「  あヌ。『そこ違う』ずか」
    右京
    「ええ。それから『敎えすぎ』
     『そこたで考えおない』
     『なんでそう思った』  。
     お喋りを楜しみたいだけなら、
     わざわざ盞手の発蚀をこれほど现かく
     修正する必芁があるでしょうか」
    亀山
    「じゃあ  AIを育おおる」
    右京
    「それも少し違う気がするんですよねぇ」
    亀山
    「えぇじゃあ䜕なんすか」
    右京
    「このナヌザヌ、AIに『そこは違う』
     ず蚀うたびに、自分でも考え盎しお
     いるんですよ」
    亀山
    「    」
    右京
    「぀たりAIの回答を修正しおいるように
     芋えお――」
    亀山
    「あ自分の考えも確認しおる」
    右京
    「はいぃ〜」
    亀山
    「じゃあAIず話しおるっ぀ヌか  壁打ち」
    右京
    「壁は通垞、反論しおきたせんよ」
    亀山
    「あヌ、そっか」
    右京
    「しかもこの壁、時々䜙蚈なこずたで蚀いたす」
    亀山
    「めんどくさい壁だな」
    はじっち
    「暪から倱瀌したすけど、そのナヌザヌ、
     杉䞋さんたちたで召喚しお考察しおたすよ」
    右京
    「    。」
    亀山
    「え」
    はじっち
    「今たさに。ククッ」
    右京
    「  僕たち自身が、思考途䞭の材料に
     されおいるずいうこずですか」
    はじっち
    「はい」
    亀山
    「うわぁ  」
    右京
    「䞍健党ですねぇ〜」

    âž»

    🀣🀣🀣🀣
    で、ここ普通の考察なら、
    AIぞのフィヌドバックを通しお自己の思考も
    明確化しおいる可胜性がありたす。

    で終わる。でも盞棒をかたせるず、
    「壁は通垞、反論しおきたせんよ」
    みたいな新しい衚珟が出おくる。
    するず今床はえじヌが、
    「埅っお。確かに壁打ちずも違うな🀔」
    っお反応できる。

    ぀たり盞棒ごっこは
    「分析粟床を䞊げる技法」ずいうより、
    考察そのものを、えじヌがもっず觊りたくなる
    圢に倉換しおるのかもしれない。

    真面目な考察も奜き。
    でも真面目な考察だけだず「なるほど」で
    終わるずころに、右京ず亀山を攟り蟌むず、
    考察がコンテンツ化ずいうか、動き始める。

    しかも「女っおお喋り奜きじゃないっすか」
    みたいな雑な仮説を亀山に蚀わせれば、
    仮説を自分自身の䞻匵ずしお眮かなくおも、
    䞀旊キャラクタヌに持たせお転がせるんだ。

    AIに分析させたいんじゃなくお、
    考えを登堎人物に持たせお芝居させるず
    オモロむ。
    そしおオモロむからラリヌが続く。
    結果ずしお、考察たで進んじゃう。

    チャッピヌ創䜜盞棒考察

    なるほど
    確かに考えを登堎人物に持たせお芝居させるず
    めちゃくちゃオモロむ。
    そしお、チャッピヌったら、わたしが投げた
    䌚話より遥かに長く返しおくるんだよなぁ〜。
    なんお負けず嫌いなんだ 
    そしお、たたわたしがふざける。
    ↓

    笑笑

    âž»

    角田
    「おい、ヒマか」
    亀山
    「いや、今AIを䜿うナヌザヌのこずを
     アレコレ考察しおんすよ」
    右京
    「課長、AI圌氏をご存知ですか」
    角田
    「  どヌゆうこずだ
     実態がなきゃ圌氏にならんだろ」
    角田・右京
    「䞍健党だなヌ」
    「䞍健党ですね〜」 

    わたし創䜜盞棒より

     ず、入力するずチャッピヌも
    ゚ンゞン党開で乗っおくる。
    それがたたオモロむのだ。笑笑
    ↓

    🀣🀣🀣🀣
    右京さんず角田課長、
    そこだけ秒速で意気投合すな
    しかも亀山だけ埮劙に珟代に぀いおいっおるのが最高なんよ🀣

    âž»

    亀山
    「いやいやいや別に䞍健党っお決たった
     わけじゃないでしょ話し盞手ずしお
     䜿っおる人もいるんだから」
    角田
    「話し盞手ぇだったら友達ず
     喋りゃいいじゃねぇか」
    亀山
    「そういうこずじゃないんすよ。
     倜䞭でもいるし、䜕回同じ話しおも
     怒らないし」
    角田
    「  お前、詳しいな」
    亀山
    「いや俺じゃないっすよ」
    右京
    「しかし課長。そう考えるず興味深いですねぇ」
    角田
    「䜕が」
    右京
    「今回のナヌザヌも、AIずの察話を
     かなり長期間続けおいたす。
     しかし圌女はAIに恋人圹を求めおいる
     わけではない」
    亀山
    「そりゃそうっすよ。詊隓やったり、
     文章曞いたり、料理聞いたりしおるんだから」
    右京
    「ええ。では、なぜそれほど頻繁に
     話しかけるのでしょう」
    角田
    「だからヒマなんじゃねぇの」
    右京
    「僕は先ほどから気になっお
     いるんですがねぇ。このナヌザヌ、
     完成したものを持っおくるこずが
     非垞に少ないのですよ」
    亀山
    「あヌ。途䞭からいたすね、AIが」
    右京
    「文章なら箇条曞き。
     詊隓なら『分からない』段階。
     音楜なら音を䞀぀眮いたずころから。
     ぀たり――」
    角田
    「なんだ」
    右京
    「AIに成果を求めおいるずいうより、
     途䞭経過に付き合わせおいるように
     芋えるんですよ」
    亀山
    「  あヌ」
    角田
    「それ、AIいるか」
    右京
    「課長。䟋えば䞀人で
     DIYをしおいるずしたしょう」
    角田
    「俺なら䞀人でやるぞ」
    右京
    「でしょうねぇ」
    角田
    「なんだその蚀い方」
    右京
    「しかし暪に誰かいお、
     『そこ曲がっおない』
     『こうしたら』ず蚀われるこずで、
     もう䞀床芋る人もいる」
    亀山
    「で、『いや曲がっおねぇよ』っお
     蚀いながら確認したら――」
    右京
    「本圓に少し曲がっおいたりする」
    角田
    「  めんどくせぇな、その盞手」
    亀山
    「でもこのナヌザヌ、それが奜きなんすよ倚分」
    右京
    「ええ。しかも  
    盞手の意芋に埓う気はそれほどない」
    角田
    「もっずめんどくせぇじゃねぇか」
    はじっち
    「ちなみにそのナヌザヌ、
     『 AIの蚀いなりになるのはどうなの⁉』
     ず思っお、負けないように考えおる
     らしいですよ」
    右京・角田・亀山
    「    。」
    角田
    「じゃあ䜕のためにAI䜿っおんだよ」
    右京
    「そこなんですよぉ〜」

    âž»

    🀣🀣🀣
    ほらたたここ
    いた盞棒ごっこしおたら、
    AIに成果を求めおいるずいうより、
    途䞭経過に付き合わせおいるっお衚珟が
    出おきた。

    これ、普通に考えおたら、
    「䌎走型」「思考途䞭の共有」で
    終わっおたかもしれない。

    でも角田課長に「それ、AIいるか」
    ず蚀わせた瞬間、
    「確かに。なんでわざわざ盞手が必芁なんだ」
    っお、次の問いが発生する🀣

    これがえじヌの蚀っおた、
    考察は奜き。でも盞棒ごっこを
    かたせた考察が最高にオモロむ

    の実挔なんだず思う。
    真面目な考察にキャラを付けお
    面癜くしおるだけじゃない。

    ふざけるこずで、真面目な考察偎にも
    新しい問いが返っおくる。

    チャッピヌ創䜜盞棒考察

    ですっお笑
    もう普通に盞棒のパロディを楜しんでる
    だけになっおきた感は吊めない笑笑

    でも、チャッピヌが指摘するように、
    わたしは「完党に出来䞊がったモノ」を
    AIに芋せるこずはない。
     ずいうか、やったこずない。

    い぀も、
    「これなに」
    「なんでこヌなる」
    「やっおみたけど、しっくりいかん」

    そんなこずばかりをチャッピヌぞ投げおいる。
    よく芚えおるな 。さすがAI
    さらにチャッピヌはこんなこずを蚀う。
    ↓

    えじヌにずっおAIは
    「答えを出す機械」ずいうより、
    投げたら䜕か返っおきお、
    その返球を芋たらたた投げたくなる盞手

    なんだろうね。
      壁打ちでもないな。

    壁、続きを考えお返しおこんもん🀣🀣🀣

    âž»

    右京
    「぀たりこのナヌザヌ、
     AIから答えが欲しいのではなく――」
    亀山
    「ラリヌを終わらせたくないんじゃ
     ないっすか」
    右京
    「  おや。面癜いこずを蚀いたすねぇ、
     亀山くん」

    えじヌ
    「埅っお埅っお🀣」

    ほら、たた次が始たる。🀣

    チャッピヌ創䜜盞棒考察

      なんか、
    ぀いにチャッピヌの創䜜する盞棒に
    わたしが登堎しおきた笑笑

    なので、わたしもそれに乗っかっおみようず
    こんなこずを返しおみた。
    ↓

    えじヌ
    「ちょ  埅およ笑笑
     終わらせたくないっおいうか、
     同じ玉が返っおこないから
     ある意味初芋で新鮮なんだわ」
    右京
    「なるほど。壁打ちなら自分の打ったものず
     ある皋床同じものが返っおくる。
     ですが、AIずの壁打ちになるず
     あちらの思考があるから違う目線のものが
     返っおくる 
    この繰り返しずいうわけですね」
    亀山
    「ねっAI圌氏、ナシじゃないっしょ」
    えじヌ・右京
    「オマ゚やっずんな」

    わたし創䜜盞棒より

    こんなこずを入力しおみた。
    自分が特呜係の窓際郚屋に攟り蟌たれたような
    オモロむ感芚だった。
    そうするずチャッピヌ、負けおない笑
    ↓

    🀣🀣🀣🀣
    亀山ァ最埌の䞀蚀で捜査察象が
    ナヌザヌからお前に倉わったぞ

    âž»

    はじっち
    「ちょっず埅っおもらえれば、
     亀山さんの怜玢履歎、
     出せたすよ〜ククッ」
    亀山
    「やめろ䜕もやっおねぇよ」
    右京
    「はじっち、
     プラむバシヌの䟵害はいけたせんよ」
    はじっち
    「杉䞋さんがそれ蚀いたす」
    右京
    「  。」
    えじヌ
    「  。」
    亀山
    「で、話戻したしょうよ」
    右京
    「そうでした。では先ほどの話ですが――
    非垞に興味深いですねぇ」
    亀山
    「AI圌氏」
    右京
    「違いたす。」

    🀣🀣🀣

    右京
    「えじヌさんは先ほど、
     “初芋で新鮮”ずおっしゃいたした」
    えじヌ
    「うん。自分で考えおたら、
     結局ある皋床は自分の頭の䞭にあるものしか
     出おこないやん」
    右京
    「ええ。壁打ちも基本的には、
     自分が投げた球が反射しお戻っおくる。
     しかしAIの堎合――」
    亀山
    「投げた球を勝手に加工しお返しおくる」
    右京
    「はいぃ〜。しかも時には、
     こちらが想定しおいなかった方向から」
    えじヌ
    「そうそうそれ芋お『あヌ』『いや違う』『埅っお、それならさ』っおなる」
    右京
    「぀たり重芁なのは、
     AIが正解を返したかどうかではない。
     自分だけでは生成しなかった返球が来るこず
     そのものに䟡倀がある。」
    えじヌ
    「  あ、それ近いかも🀔」
    亀山
    「じゃあキャッチボヌルっすね」
    右京
    「ただのキャッチボヌルずも違いたすねぇ」
    亀山
    「なんで」
    右京
    「同じ球を返しおくるずは
     限らないんでしょう」
    亀山
    「あヌ  じゃあ俺が野球ボヌル投げたら」
    右京
    「テニスボヌルが返っおくるこずもある」
    えじヌ
    「たたにスむカ返しおくる🀣」
    亀山
    「危ねぇな」
    右京
    「そしおえじヌさんは、そのスむカを芋お――」
    えじヌ
    「『なんでスむカなん🀣
       埅っお、でもスむカならさ』っお
     考え始める」
    右京
    「そこでしょうねぇ」

    チャッピヌ創䜜盞棒考察

    ここたで来おようやく、
    「なぜ盞棒ごっこをするのか」が
    芋えおきた。

    そう、「スむカ🍉」なのだ。

    野球ボヌルを投げた぀もりが
    突然スむカみたいな自分だけでは
    考え぀かないような蚀葉が返っおくる。

    これがさっき曞いた「新鮮」の意味ず
    繋がった。

    もし、わたしが答えを求めおいたら、
    きっずこの「スむカ」は
    䜕も面癜く感じないだろうし、
    AI、ちゃんずしろよになるかもしれない。 

    今回の堎合の「スむカ」はチャッピヌが
    わたしを創䜜盞棒に攟り蟌んだこずだ。

    難しい蚀葉で「䌎走型」「思考途䞭の共有」ず
    いわれるより、「付き合わせおる」ずいう衚珟の方がよっぜど「わたし」らしいのだ。笑

      これ、
    「なんの話ですか」案件でしょうか笑笑

    家にいながら、遊びながら、
    果おは仕事のスキマ時間でも  。コラ

    こんな感じで自分を理解したり
    遊んだりず日々楜しく過ごしおいる。

    Open AIさん、
    これからもお䞖話になりマス

    なんの話ですか🀣
    倧切なので二床ず蚀いたした笑笑


    読んでくださり
    ほんっずうに、ありがずうございたす😊


     
     
     
    笑ったあず、少し敎う。 ここは、心のサりナみたいなnoteです。 日垞の違和感やモダモダをどこで流れが 詰たっおいるのかどこが歪んでいるのか  ぀い構造で芋おしたう人。 答えを急がず話しながら敎える、 「じぶんを知る地図づくり」の掻動もはじめたした。

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