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豊穣の女神

先日投稿した、
第一回ゴーストライティン絵画祭への
参加画像。


なんと、
第二回用の画家を選択してしまうという
凡ミスをしてしまった😇

空手家パパさんが
「第二回の方にエントリーしておきます😊
第一回も参加してくれたら嬉しいです」
と言ってくれたので、仕切り直して
参加します笑笑

今回わたしが選んだ画家は、

森のために怒る版画家 K.V

森のために怒る…。
これは気難しい職人気質な画家なのでは?
でも、森を愛しているのだろうなという印象。

さて、今回はどんなものを描こう。

最近秋めいてきたな……

ニュースで今年はぶどうが
なかなか良い出来だと言っていた。
去年よりも粒が大きくて豊作らしい。

あんなに大雨とか酷暑とかあったのに…。
植物はたくましいな。

そして、お世話する農家さんも立派なぶどうを
育ててくれてすごいなぁと思った。

……ということで、テーマが決まった。
「豊穣」にしよう!

でも、それだけは雰囲気に欠ける。
何を描くかのところに、

豊穣の女神

とだけ、入力。
レッツライティン⭐︎⭐︎⭐︎

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題名《森が笑う日》

豊穣の女神が静かにゆったりと
豊かな森の恵みの中、歩みを進めている。

夏の色から秋の色になった山で落ち葉を踏みしめる音、風に揺れる木々の葉音、森に住んでいる小鳥たちの鳴き声。これらがまるで女神の衣擦れの音のように聴こえてきそう……と思った。

▲女神の裾の部分にぶどうやキノコや
葉っぱがあしらわれている
▲森の動物たちも豊穣を祝うように集合
▲豊穣の女神のアップ。シルエットだけなのが
どんな女神なのか想像力を掻き立てる。

ちなみに、
生成された制作エピソードはこう。

四十五歳の秋、K.V.は森で、枝からこぼれ落ちる木の実を拾う子どもたちを見かけた。
失われる森ばかりを刻んできた彼には、
その笑い声が妙に新鮮だった。
豊かさとは、蓄えることではなく、
こんなふうに惜しげもなく落ちてくるもの
かもしれない。
そう思い、長い裾に木の実や葉をまとわせた
女神を彫った。若い頃のように怒りを刃先へ
叩きつけることは、もうしない。
円熟した手で黒を残し、赤を遊ばせ、
女神の裾だけを大胆に森へ這わせた。
刷り上がった一枚は、彼の作品には珍しく、
風まで楽しそうに見えた。

とのこと!!
なんて素敵なアプリなのでしょう✨

空手家パパさん!
二度楽しませてもらいました😊
ありがとうございますーーー💖

9/23までなので、
参加してみたい方はぜひ!!!🤭
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