【詩】風を祈る海2025年4月11日 18:52雲のヴェールを被り君の瞳の輝きが霞む昨日までの甘い囁きひんやりとした沈黙言い訳めいた口調で言葉が空に散り散り曇り空に溶けていく空が重く息を潜めるざわめく心の隙間を轟音と稲光が切裂く君の頬が雨に濡れる抱き寄せようとする手は払いのけられて僕は為すすべもなく風が雲を散らすのを祈るように待つだけ#詩#言葉#隙間#轟音#稲光#詩#言葉#隙間#轟音#稲光