
走るのが大好きな息子と、週末の「公園開拓」記録
保育園の帰り道。お迎えに行くと、息子は決まって園の近くの公園へ一直線に向かいます。
最近は、先にお迎えに来ていた同じクラスのお友達と合流して、二人で夢中で走り回るのが日課。
夕暮れどき、小さな体で一生懸命に走るその姿を見ていると、「もっともっと、広い場所で思いっきり走らせてあげたいな」という思いが強くなりました。
そんな親心から、こないだは少し足を伸ばして「狭山公園」までお出かけしてきました。
ダムへの坂道と階段、息子にとっての「最高のアスレチック」
広い公園なら思いっきり走れるはず――。そう思って連れて行ったのですが、公園に着いた途端、息子が食いついたのは「ダムへ続く坂道と階段」でした。
「走る」というよりは、もはや「登る」。
何往復も、何往復も。
息を切らしながらひたすら上を目指す姿を見て、親としては「これは良い運動になりそう!」「体幹も鍛えられそう!」と、思わずニヤリ。全身を使って遊ぶその姿に、連れてきて本当によかったなと感じました。
「もっと広い場所を」公園開拓は続く
ただ、一つだけハードルが。
そこは家から少し距離がある場所でした。
もちろん週末のちょっとしたイベントとしては最高なのですが、日常的に、ふらっと立ち寄れるような「思いっきり走れる広い公園」が近所にあったらいいな、と欲が出てしまいます。
子どもの「走りたい!」というエネルギーを受け止めてくれる場所。
これからも、そんなお気に入りの公園を探して、親子で開拓していこうと思います。
近場で良い場所をご存知の方がいたら、ぜひ教えてください。