
作詞家及川眠子の魅力
及川眠子(おいかわねこ)といえば、WINKの「淋しい熱帯魚」などの多くの作品や高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」などの作詞家として知られる。
「残酷な天使のテーゼ」はJOYSOUND調べによると平成時代に最もカラオケで歌われた曲である。
この方はすごくプロフェッショナルであると感じる。以前、テレビの番組で「残酷な天使のテーゼ」の歌いきりの場所を「神話になれ」と最後がエ行で終わらせるようにパズルのように作ったというようなインタヴューが流れたが、そのような計算も作詞には必要だと知らなかった。20代の時に松井五郎の作詞入門講座に挑戦したが、全然自分で納得する結果が得られなかった。
おかげで「魂のルフラン」でも語尾まで熱唱しやすい語順となっていることがカラオケランキングで上位に入る一つの要因ではないかと推測する。
「淋しい熱帯魚」でもサビの「ZUKI‐ZUKI」「JIRI-JIRI」なども計算された歌詞。当時は無表情で歌唱するWINKと振付によってより世間での認知度が向上したと思われる。
プロフェッショナルでいることには、
「専門的な知識・スキルを持ち、高い倫理観と責任感を持って、顧客のニーズに応え、自己成長を続ける人のことを指します。」とAIさん。
自分もリハビリのプロフェッショナルでいるためには、
常に自己研鑽を怠らず、高度な知識やスキルを持ち、高い倫理観と責任感を持って患者さんに寄り添えるような存在でありたい。