
「痛みは生きてる証拠⁉︎ 〜溝と私の珍事件〜」
ここ最近、背中の真ん中あたりと、左のお尻から太ももの裏にかけて、じわ〜っと鈍痛がある。
生活に支障はないけど、微妙〜に気になる。
「なんかずっと居座ってるな、この違和感…家賃でも払ってんのか?」ってくらい、しぶとい。
で、原因を思い返してみたら、思い当たることが一つ。
酔っ払ってフラフラ歩いていた夜、
まさかの60センチ位の溝にスッポリ落下。
しかも、誰も見てない。笑
痛いのも悔しいけど、せめて誰かに目撃されて笑い話にでもなれば良かったのに。
自分で自分のアクシデントにツッコむしかないというこの切なさ。
でもね、最近ちょっと思うんです。
この鈍痛、「あ〜、オレ、まだちゃんと生きてるなぁ〜」って、
妙にリアルな“生きてる感”がある。
たまには身体が静かに主張してくることも、悪くない。
痛みさえ、人生のアクセント。
そう思えば、今日も悪くない。
背中の違和感に「おはよう」って声かけて、また一日が始まる。