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2月の初詣


一之宮 貫前神社

この記事を書くために初詣について調べたら「1月中に行く初めてのお参り」のことを言うんですね。知らなかった。
てっきり、その年に行く初めてのお参りのことだと思っていました。

そんなわけで2月末、
富岡市にある「一之宮貫前神社」に行ってきました。
この神社は群馬県民には、いちばん有名な神社かもしれません。
約1400年以上の歴史を持ち、日本三大下り宮で有名な古い神社です。


夫が夜勤のため、我が家の朝食(夫には夕食)は少し遅いです。
参拝の前に、神社の近くのお蕎麦屋「手打ちそば 大村支店」さんで食事をしました。
蕎麦に富岡産の絹たんぱくを練り込み、つるつるした食感とのこと。
わたしの肌も、絹のようにツヤツヤつるつるにならないかなぁ…。

ちなみに富岡市は昔、養蚕が盛んで、世界遺産に登録された「富岡製糸場」があります。
わたしの母の実家は隣街にあり、昔は養蚕家で、古い自宅の二階でお蚕様から糸を取って生活していました。
うっすらですが、わたしも記憶にあります。お蚕様、真っ白いモスラみたいでした。
母の実家の地域には、桑畑もたくさんあったなぁ…。

話は戻りまして、お蕎麦屋さんのランチメニューです。
上がわたし。下は夫が頼んだものです。

天ぷらはかぼちゃ、ピーマン、エビでした。
全部、好きなやつ! 
しいたけじゃなくてよかった。
ソースかつ丼がおいしかったって、
ずっと言ってました。
漬物と、卵焼きがついていて満足感が高いです。

蕎麦は本当につるつるで、するすると食べられました。
つゆは上品で塩分もちょうどよく、温度も熱すぎずでやさしいお味です。三つ葉と柚子の香りが爽やかでした。

そのあとは、貫前神社にお参りに。
朱色が美しい総門です。

もう雰囲気があります。

三が日は人が多く、近くの学校が解放されて駐車場になります。
長い坂を歩いて、総門まで来なくてはなりません。
正月早々、ありがたい筋肉痛をいただけます。

途中にある鳥居から見下ろす坂の景色です。

街の方まで、ずっと坂です。

あいにくの曇り空でしたが、これはこれで素敵な景色。
写真ではわからないですが、山々に白い雲がかかって幻想的なんですよね。
群馬県は、どこにいてもこうして山が見えるので、山が見えないと不安な気持ちになるのは、わたしだけでしょうか。

ちなみに、総門から鳥居までの様子です。

苦手なカメラに果敢に挑む
とんさんの様子。
鳥居を真下から見上げた様子。

そして、総門をくぐった先の眺めが、この神社で1番わたしが好きなところです。

せっかく登ったのに、また下ります。
装飾の美しい本殿。
たぶん、梅だと思うんですが、
花が咲いていました。
横から見た本殿。装飾がわかりやすいです。
後ろから見た本殿。
中は二階の造りになっているそうです。
国の重要文化財だそう。

小さい神社ですが一歩足を踏み入れると、神聖な雰囲気が漂っています。
空気もおいしいし、静かで気持ちが落ち着きます。
御朱印をいただいて帰りました。
下の写真は、下から総門を眺めた様子です。

翌日、わたしのふくらはぎを筋肉痛にした現場。

油断していましたが、しっかりとありがたい筋肉痛をいただきました。
運動しろ、とのメッセージでしょうか。

帰宅の車の中では、終始お蕎麦がおいしかったと話していたので、わたしたち夫婦の1番の関心は「食欲」なんでしょうね。

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