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【現場の知恵】改修工事で“仮設事務所”が置けない?そんなときは自家用車が大活躍!

    セコカンパパ


    改修工事では、新築工事とは違い、敷地や施設の条件に制約があるケースが多くあります。特に仮設事務所や倉庫などの設置が難しい現場では、監督業務をどこで行うか悩みのタネになります。そんなとき、私は“あの手段”を活用しています。

    ■ 改修工事のリアル:「仮設が置けない」が日常茶飯事

    現場に入ってみたら、敷地が狭い・施主側のスペース制限が厳しい・周辺施設との兼ね合い…など、仮設物の設置に関する問題は尽きません。特に都市部や学校、医療施設などの改修工事では、「現場事務所を置くスペースがない」という状況がよく発生します。

    ■ 私の解決法:自家用車が“仮設事務所”に変身

    そうした中で私がたどり着いたのが、「自分の車を仮設事務所代わりに使う」方法です。
    シガーソケットから電源を取り、パソコン作業もスムーズにこなせます。最近の車は電源安定性も高く、ノートパソコン程度であれば問題なく稼働できます。

    ■ 車内を快適に整える小ワザ

    車内用テーブルを設置すれば、キーボード操作や書類作業もラクにこなせます。車内での打ち合わせや、工程のチェック、書類の整理など、ちょっとした作業はすべてこの“モバイル事務所”で完結。
    しかもエアコンも使えるので、夏冬の快適さも確保できます。

    私は、下記のテーブルを現在使ってみています。
    Amazon.co.jp: エレコム ノートPCテーブル マウスパッド付 リストレスト付 スマホスタンド付 ハンドル付 17インチ 幅575×奥行360×高さ60mm 耐荷
    重:10kg ブラック PCA-LTTPC01BK : パソコン・周辺機器

    みなさんのおすすめあったら教えてください。

    ■ メリットは“即応性”と“柔軟性”

    車なら、場所を移動させることも容易で、現場の状況に応じて柔軟に対応できます。事務所を組み立てたり解体したりする手間もないので、工期が短い現場や移動が多い現場では特に重宝します。


    まとめ

    現場は常に「臨機応変さ」が求められる場所。限られた条件の中でも、創意工夫をもって対応することが求められます。
    仮設が置けないなら、置けるものを使う。そんな現場監督の工夫が、今日も円滑な工事を支えています。

     
     
     
    北関東の建設業界で施工管理をメインに従事しています。 公共建築工事の現場多め。3児の父。 子育てと自己研鑽と仕事がバランスとれるよう日々模索中。 建設にこだわらず、新たな事業展開も模索中。

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