函館のホテル選び、正直ずっと失敗してた話
函館って、何度行っても飽きない街だと自分は思ってる。
夜景、朝市の海鮮丼、元町の異国情緒あふれる街並み——観光の魅力は文句なしなんだけど、自分、実はホテル選びだけずっと失敗し続けてた。
「函館といえば夜景でしょ」って、最初は安さ重視で駅前のビジネスホテルを取ってた。 悪くはない。でも何か物足りない。
夜景を見て感動して、朝ごはん食べて帰る——なんか、函館を「消化」してる感じがずっとしてた。
気づいたのは「どこに泊まるか」が旅の満足度を決めるってこと
2回目、3回目と函館に行くたびに、一緒に行った友達や旅仲間の話を聞いて気づいた。
「函館ってこんなに楽しいの!?」って声を上げてる人は、ほぼ例外なく泊まるホテルにこだわりがあった。
露天風呂から夜景が見えるとか、朝食で海鮮丼が食べ放題とか、温泉が最高だったとか。
ホテル自体が「体験」になってるんだよね。
それで自分も本腰を入れて調べ直した。
調べてよかった情報をシェアしたい
いくつかのサイトを比較したんだけど、特に参考になったのがこのまとめ記事だった。
→ 【2026年最新】函館のおすすめリゾートホテル5選!絶景温泉&人気宿を厳選
5つのホテルをエリア・価格帯・特徴別に整理してくれていて、「自分はどこに泊まるべきか」がすごくわかりやすかった。
ベイエリア派か湯の川温泉派かで、選び方がまるで変わってくるって知ったのもここで。
自分が特に刺さった3つのホテル
① ラビスタ函館ベイ
金森赤レンガ倉庫まで歩いて行けるロケーションで、最上階の展望露天風呂から夜景が見える。
これだけでもう十分なんだけど、朝食がさらにすごい。 北海道産いくらのかけ放題で、自分好みの海鮮丼を作れる。
朝からテンションが上がりすぎて、チェックアウトしたくなくなるやつ。
② 函館湯の川温泉 海と灯
2022年オープンの比較的新しいホテルで、インフィニティ露天風呂が話題になってる宿。
津軽海峡と空が溶け合うような景色は、写真で見るより実際の方が圧倒される。 夕食・朝食ともに約150種類のビュッフェで、食べすぎ確定の宿でもある。
函館空港から車で7分というアクセスの良さも、旅慣れた人間からすると地味に嬉しい。
③ 望楼NOGUCHI函館
予算に余裕があるときや、記念日旅行に使いたい宿。
湯の川で最も高い位置にある展望露天風呂、個室感覚の食事処での会席料理、スカイラウンジでのフリードリンク——全部が「ご褒美」として成立してる。
1泊で複数の感動が積み重なる、そんなホテルだった。
旅慣れた自分が函館ホテルを選ぶなら、ここを見る
チェックリスト的に整理するとこんな感じ。
観光・夜景メインならベイエリア(ラビスタ、センチュリーマリーナ)
温泉でゆっくりしたいなら湯の川エリア(海と灯、万惣、望楼NOGUCHI)
朝ごはんが旅の楽しみなら朝食ビュッフェ付きを必ず確認
コスパ重視なら万惣(楽天の北海道売れ筋ランキング1位を取ってる実績がある)
特別な旅なら望楼NOGUCHI一択(値段は張るが後悔しない)
函館は何度でも行きたくなる街だからこそ、ホテルのリピートも起きやすい。
「また来たい」と思える宿を最初から選ぶのが、旅上手のコツだと思ってる。
最後に
函館旅行を計画してる人は、観光スポットより先にホテルを決めた方がいい。
というか、ホテルを決めたら旅の満足度がほぼ決まる——それくらい、函館においてはホテル選びが重要だった。
詳細な比較情報はこちらにまとまってるので、ぜひ参考にしてみてほしい。
→ 【2026年最新】函館のおすすめリゾートホテル5選!絶景温泉&人気宿を厳選
いい宿に出会えた旅は、帰ってきた後も記憶に残り続ける。 函館がそういう旅になることを願ってる。
