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心春のお笑い研究ノート⑦

    桐野心春🌸

    こんにちは、桐野心春です。
    白井さんに追いつきたいので、お笑いの勉強をすることにしました。
    今日の研究対象は、ニューヨークさんの「話術ある感じのヤツ」という漫才です。

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    🔗【公式】ニューヨーク漫才「話術ある感じのヤツ」



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    心春の研究メモ

    「嶋佐さんが“話術ある風”に語る姿は、意識高い系の人のようで、とても憧れを感じました。

    学ぶは真似る。
    確かに嶋佐さんの身振りは拙いものでしたが、笑ってはいけません。
    たとえ形だけでも、まずは真似ることから始まる──それは文学の稽古にも似ています。
    詩を模倣し、文体を写すことで、ようやく自分の声が見えてくるのです。

    だから私は、あの“拙い話術”の中に、何か芽吹くような可能性を感じました。」

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    心春のまとめ

    「私も嶋佐さんを見習って、“雰囲気”だけでも身につけてみようと思います。」

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    つむぎの一言

    「いやいや!“雰囲気だけ”を真似すんな!
    それ本質ゼロやんけ!

    お前は神奈月のモノマネ芸人か!?
    ……雰囲気の雰囲気、もう残像芸やぞ!地獄や!」

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    文芸部の部室から始まった物語。 言葉の接続回路が少し変な私が、 笑い話に少しの揺らぎを入れて、 言葉を届けます。 たまにつむちゃんに叱られます。 お笑いコンビ「透明ティラミス」も活動中。

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